尻焼温泉ツーリング | 欧州車かく語りき。

尻焼温泉ツーリング

春欄万な関東地方、快適な気温の中、群馬県は尻焼温泉へ浸かってきました。

まずは、第一待ち合わせ後に圏央道入間インターより狭山PAの第二待ち合わせ場所へ。
その後しばし歓談後、下仁田まで一気。

関越道下車し、給油後国道254線を走って、妙義山を駆け上がります。
と言ってももちろん登山ではありません。

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男らしい山です。日本とは思えない光景。この山が登れるってのが不思議です。
それも途中まではハイキングレベルだそう。しかし経験者によると死を覚悟するほどの
ハイキングだそうです。死のハイキング・・・なんじゃそりゃ。

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県道33号は交通量も少なく快適な道でした。
やや早めの昼食は蕎麦。なんてことないお店だったので画像取るの忘れてしまった。

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道の駅”六合”これで”クニ”と読むのだから日本語は難しいと思う。外人ならなおさらだ。六合でお茶を飲み、尻焼温泉へ。ここから僅かだ。

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ほどなく到着。

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全く湯気は出ていない。ほんとに入れるほどの温度なのか。
15年程前に一度訪れた事があるが、当時は川に入れず建屋のお風呂へ入った為、川での入浴は本日が初めて。

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何名か先客がいたので、温かい事は間違いなさそうだったので躊躇い無く入浴するとこれまた適温。みなさん御満悦の様子。

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確かに尻焼きだわ。尻に熱いお湯が当たる場所がある。適当な場所を見つけないと意外に長く入ってられない。正直、川自体が物凄く綺麗とは言い難く、微妙にフナやコイの匂いがしたのが少々気になった。コケも浮いてるし、底の石は全てヌルヌルでいつ大転倒してもおかしくない程でした。でもそうは言ってもやはり温泉。よく温まりました。

風呂上がりのコーヒー牛乳は無かったので、冷たいお茶で一服し、出発。


三国峠方面にはまだ雪がたっぷり残っていました。今年もまたツーリングシーズンが始まった。