帰省ツーリング 島原小浜温泉へ
毎年強制恒例化している九州長崎への帰省。
今年はヨメのオートバイを積んでの帰省。
関東の人間として、そうそう九州をオートバイで走る機会がないので無理して車に積載。
関東の人間として、そうそう九州をオートバイで走る機会がないので無理して車に積載。
今回訪れたのは、雲仙市にある小浜温泉。以前一度行った事のある温泉で、地元の方曰く雲仙温泉より格段に暖まるとの事で、実際入り比べてみると暖まっている時間が確かに違い、この小浜温泉はかなり長い間汗が吹き出しています。

ここ小浜温泉は海が目の前にあり、町中に温泉の湯気が噴出しており、昔の熱海みたい?に温泉情緒たっぷり。
ほんの僅かしか離れていない雲仙温泉が乳白色の硫黄泉であるのに対し、無色透明で塩味のお湯です。伊豆などもそうですが、海が近いと塩分が濃くなるんですかね。

実家のある佐世保を昼過ぎに出発した為、現着は午後4時に迫っていた。よって私営の宿の立ち寄りは無理と判断。市営の公衆”浜の湯”浴場へ。
市内の方は¥100、市外でも¥150。安っ。地元のおっちゃんと温泉談義を楽しみながら1時間近くも入ってしまった。おかげでかなり汗が吹き出した。ちなみにこの日は風が強くとても寒く気温計は4℃以上になる事は無かった。
往路同様、帰路も諫早ICまで行くのに国道57号を通りますが、一本道の為非常に混みます。
その迂回路として県道201号があり、その道は小浜鉄道跡がそのまま道路として利用されています。

その小路でのワンショット。途中いくつものトンネルを潜る、とても細い道で車がすれ違うのもやっとですが、途中にある緑のトンネルはとても雰囲気があり素敵な道でした。
その迂回路として県道201号があり、その道は小浜鉄道跡がそのまま道路として利用されています。

その小路でのワンショット。途中いくつものトンネルを潜る、とても細い道で車がすれ違うのもやっとですが、途中にある緑のトンネルはとても雰囲気があり素敵な道でした。
長崎道を20分ほど走りましたが、とっぷりと陽は落ちてオンボードの気温計は-1℃~+1℃を行ったり来たり。厚着していた事もありますが、温泉効果でさほど寒く感じる事無く無事帰宅しました。
冷たい空気の中を走ると鼻の中が痛くなるのは私だけでしょうか?でも楽しいハーフデイツーリングでした。