2バルブボクサー | 欧州車かく語りき。

2バルブボクサー

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仕事以外は毎日オートバイネタでつまらない日常を送る私ですが、ここ半年とくに悩んでいる事があります。

他人様にとっては非常にどうでもいい、お好きな様に的内容である為、ブログネタにしては憚られますが…。

私は新旧ボクサーツインに囲まれた、わりと恵まれた環境でオートバイライフを楽しんでおりますが、贅沢と言うのは天井知らずです。

近所のオートバイ屋さんはヤマハ系ショップではありますが、なぜか店主を含む2バルブボクサーの常連の方が多い。

まずこれがいけない。

当然ディーラーでもないのに、一通り面倒が診れるという。

これもまたいけない。

私もボクサー乗りの端くれとして、いつかは…みたいなモノがある。おまけに安くはないが、尋常な値段でもない。

これ、さらにヤバイ。

なんとかなるから安いのを買ってきなさい。それを1年我慢して乗ってみなさい。と言う。


我慢して…?なんですか?我慢て。


どーにも新しいモノに馴れた輩は取り敢えずグッタリすると。

でもその後、離れられなくなるらしい。

美人は3日で飽きる…ブスは3日で…?(例えオカシイ?)
希少価値も多少はあろうが、20年以上落ちのクラッシックカーが比較的高値で取引されている現状を踏まえれば"何か"あるのは間違い無い様だ。

まだ何も解らぬガキの時分に"オヤジバイク"と指差して笑ったあのオートバイを欲しいと思っている自分に驚愕な今日この頃…。


これで良いのか?

しかし認めたく無い事だが、現行R1200よりR259系のが、長く乗っていたいと思うのも、筆舌し難い正直な気持ち。

もしかして旧い方が味わい深く、面白いのでは?
そんな思いがここ半年私の事を苦しめる…。

けして安くは無い。台数がまた増える…すると家が狭くなる。どれもお気に入りで減らすオートバイがない。嫁ハンに何を言われるやら。

シャープの液晶テレビを買おうと2年前からコツコツ備蓄してあった、汗と涙のなけなしの結晶が再びゼロスタートとなるのは時間の問題か…。