宝川温泉へ | 欧州車かく語りき。

宝川温泉へ

先週末、仕事関係の方々とツーリングに出掛けました。

意外にも人数が集まり、14台で温泉番付で東の横綱である”宝川温泉”へ。
関越道高坂SAに集合し、北関東道伊勢崎まで一気に行って、そこから県道と国道122号と繋いで日光いろは坂を登り明智平で小休止。

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ここへ来るのは10年以上振りで、高校時代に初めて行った泊まりツーリング以来。
非常に懐かしく、当時はこの年まで乗っているなんて全く思っていなかった。

そのまま中禅寺湖を抜け、国道120号線金精峠を群馬方面へ向かいます。
丸沼高原で昼食を頂くも、いまいちな味に画像に残す程ではありませんでした。

その後国道401号へ移り、尾瀬戸倉を経由して宝川温泉”汪泉閣”到着。
県道から宝川温泉へ入る交差点にあるラーメン屋に汪泉閣の送迎バスが止まっており、話すと割引券をラーメンを食べると貰えるとの事。しかし昼食直後だったので無理無理。

するとバスの運ちゃんが貰ってきて下さり、14人全員が定価¥1500の所が¥800になりました。ありがとう!今度は泊まりで来ます!!
入口の交差点から3分ほどで到着。早速入浴。

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ここの風呂は広い事が有名だが、実際はそうでもない感じ…。
面積で言えば、草津の賽の河原や、奥鬼怒の女夫淵温泉ホテルのが単純に大きい。そういう問題ではないのかしら?

日帰り客でごった返しているので、泊まりで来るには夜になるまで煩そうだし、清潔感に欠ける様な気がします。
露天風呂に至る道に熊が飼育されており、その臭いや途中に装飾されている意味不明の置物達が、個人的にはどうかと思ってしまいました。
一度は来てみたい温泉だっただけに期待が大き過ぎた様ですね。私は正直再訪しようとは思いません。

秋田にある乳頭温泉鶴の湯にも通じますが、人気ゆえ健康ランド化してしまい少なからず風情が…。

しかし人気があるのには、私の知り得なかった秘密が何かあるのでしょう。