日本海を東へ
色々とご案内してもらい、丁重にお礼を言って午後1時に再開の約束し、お別れしました。オーナー共々元気で…。
今夜の宿は城崎温泉よりやや西よりの香住温泉”旅籠 さどや”さん。
昨夜の松涛園も悪くはないですが、これといって特筆すべき点が無かったのが残念。
昨夜の松涛園も悪くはないですが、これといって特筆すべき点が無かったのが残念。
さどやさんを目指し国道9号線を一路東へ。
時間がやや押していたので、鳥取砂丘をサクサクと眺めてハイペースでこの日の第二の目的地である、JR餘部鉄橋に向けてひた走ります。
と言っても100キロ程度しかないので、気付けば但馬コースタルロードに…。
ほどなく餘部交差点に停車。ふと右側をみるとお目当ての”餘部鉄橋”が見えていました。
時間がやや押していたので、鳥取砂丘をサクサクと眺めてハイペースでこの日の第二の目的地である、JR餘部鉄橋に向けてひた走ります。
と言っても100キロ程度しかないので、気付けば但馬コースタルロードに…。
ほどなく餘部交差点に停車。ふと右側をみるとお目当ての”餘部鉄橋”が見えていました。

東洋一の高さとのことだが、確かに高い。
その昔1986年12月、前駅で偶然にも乗客を降ろした回送お座敷列車が、折からの強風にあおられ、なんとこの鉄橋から転落し、下にあったカニ缶向上を直撃し6人の犠牲者が出た。橋の足元には慰霊碑が建っている。
しかし乗客を降ろしていたことが不幸中の幸いと言えると思います。降車した乗客はさぞかしゾッとした事だろう。

この橋を渡る為だけに、往復列車が一日に何本かあるそうで、この田舎の駅に不自然な程人が多い。架け替えが間近に迫っている事も影響していると思いますが少々異様かも。
結局の所、電車の走るアングルを狙ってプチ登山をしたりで二時間程ここに滞在してしまいました。お宿にはここから5キロ程度だったのが救いです。宿の方遅くなってすみませんでした。