KTM  990SUPERDUKE | 欧州車かく語りき。

KTM  990SUPERDUKE

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オーストリア製のオートバイ。
数年前より日本法人も立ち上がり、積極的に拡販を行なうメーカーKTM。

このオートバイメーカーとの出会いは2002年。

今は無き、当時の総輸入元である"トシニシヤマ"に友人と一緒に行ったのがはじまりで、
その際540EXC(525EXCをボアアップ)にひと目惚れをし、衝動買いをしてしまったのがきっかけでした。

そのモノ自体はあまりに激しく、すでに2つに割れているお尻が更に割れる勢いで半年でお別れすることに・・・。その後640DUKE、660SMCを乗り継ぎ、現在に至ります。

このオートバイは偶然KTM購入キャンペーンで10万円のキャッシュバックと、重ねてそのお店に友人を3人紹介した事により、さらなる値引きを受ける事できかなりお得に購入したオートバイ。

KTMというメーカーは少なからず乗り継いだ結果、とても面白いオートバイだと思います。
他にBMWを所有しており、基本そちらにのめり込んでいますが、これだけは絶対に手放せない存在です。

特に試乗をしてしまうとかなりマズイです。
鋭いピックアップのエンジンに軽量な車体。コンパクトなポジションと相まって操る事に集中出来ます。
これはオートバイという趣味性の高い乗り物には必要不可欠と私は考えます。
総じてKTM製のオートバイ全てにいえると思います。

元々峠小僧だった自分にとってパワー重視のオートバイを選ぶ事が年齢と共に薄れていき、手の内にある扱いきれるパワーで走るのが楽しくなってきました。
こういった魅力を走り出してすぐ実感出来るのことから試乗をするのはマズイと。

昨今のハイパワーツインにしては控えめの120PSで、高回転域ではドゥカティ水冷車に一歩譲りますが、それを差し引いてまだおつりのくる楽しさを秘めたオートバイだと感じました。
高額商品故、おいそれと購入出来るわけありませんが、帰宅路には金銭調達を考える自分が・・・。
ちなみに冒頭の友人3人もそういう事です・・・(苦笑)

以前キャブ仕様の900モンスターや996Rも所有していた時期もあり、レースにも出場したりとツインを数台乗り継ぎましたが、タイムやパワーはさておき面白さでいうなら、このスーパーデュークには敵わないと思いました。(それでも某ショップはフルノーマルで筑波サーキットで1分3秒!!)

一つ気に入らないとすれば、ノーマル車は基本艶消しで色気が無いのでR34GTR純正色に塗装してあります。
何処かでお目にかかった時にはお声がけ下さると嬉しいです。

これから少しづつではありますが、更新していきたいと思います。