オイル交換 14750KM | 欧州車かく語りき。

オイル交換 14750KM


欧州車かく語りき。
ある晴れた寒い日。オイル交換実施。


今回は予算的な問題で、自身で交換。オイルも破格値で購入したシェルアドバンスウルトラ4の15w-50を使用した。

ドゥカティの純正指定オイルで定価はなんと¥3000オーバーの高級品。高回転向きであるのはこの車も同じである。ただ15w-50は水冷には少々硬いかも。



欧州車かく語りき。
空冷911に比べ少ないとはいえ、9L近く排出するのでオイル処理箱を5Lを2個称する。しつこい性格ゆえ1時間以上放置しての排出。日中とは言え寒さが堪えた。



欧州車かく語りき。
ついでに換装したばかりのタコ足。チタン製ではないが等長具合と集合部の作りがとてもヨロシイ。しかしアイドリング付近はややトルクが薄くなった。よって逆にギクシャク感は少なくなったのは副産物。


その後オイルを9L入れたら、メモリを越えたので、再び抜いて再度調整し終了。前回使用したオイルはモチュール300Vの5w-40だったわりに、手応えは特に変わらなかった。


この車両に限らずドライサンプエンジンは長時間放置した再始動の際、1秒間程度「カタカタカタカタッ」とカムを叩く音がする。

というか購入直後のオイルもモチュールもそうだった。


が、このオイルはいくら放置してもその音が出ない。もしかしてアタリオイルかも知れない。もう少し様子をみる事とします。

サーキットでも垂れずに頑張ってくれました。


さて、次はまた6月くらいだろうか・・・。今回4000キロ走行での交換だったので、次回もこの程度で良かろう。