ポルシェGT3(タイプ996)
昨年末に売却したBMW130ⅰの代わりのやってくる車両は、
またドイツ車。
どうやら、というかやはりドイツ車が好きな様だ。派手さは無いが内に秘める情熱はイタリア車以上かもしれない。
冗談かと思わせる箇所が見当たらない車造りには、日本人には薄れつつある職人魂が生き続けている。
良く言えば質実剛健、悪く言えば真面目過ぎて融通が利かない。
私も仕事ではスチャラカ営業マンだが、こと遊びでは冗談が通じない一面を持つ。
そんな私が選んだ相棒は・・・。
ポルシェに関しては全くの素人の私が、旧モデルとは言えGT3を駆るのは憚られるが、速く走る為、愉しく走る為に本気で造られた車に惹かれるのは正直なトコだ。
先述の通り、型落ち故中古車ではあるものの、数千キロの極上車をか・な・りの無理をしての購入だった。
単なるサラリーマンにはおいそれと踏ん切りが付く価格ではなかったが、紆余曲折を経て購入へと相成った。
今現在は納車待ちの一番楽しい時間。何をしてもポルシェの事を考えてしまう。
ポルシェに関する文字を読むが楽しくてしょうがない。
これからどんなポルシェライフを送るのかも、我ながら興味深い所である。
