乳がんが見つかったのは左胸。
ちょっと記憶が曖昧だったけど、がんの部分を部分切除するか、乳房を全部取ってしまうのかという判断を迫られていました。
母的には部分切除だと乳房は残るけど、放射線治療に毎日病院へ通わないといけないから・・・というのもあり、もう年齢的にも別になくてもって。
残すと転移とかのリスクも上がるかもということで、早々に全部取ることを決めました。
いろいろ検査をして手術する日を相談。
手術前に家族旅行に行こうという姉の提案で、旅行に行ってから手術することにしました。
その旅行のことも書く機会があれば書きますね。
手術は8月の中頃に。
前日入院をして検査、検査。
手術当日は早くから病院へ。
お昼過ぎくらいまでかかったかな?
来られる親戚の方も来てくれました。
手術が終わってから母は集中治療室へ移されました。
母の麻酔が切れるのを待ってる間に、先生から説明が。
左の乳房を全部取って、手術中にリンパに転移がないか調べて、転移があればリンパも取ってしまうということだったんです。
調べたところ転移が全くないわけではないけど、転移と言えるほどの数値ではないからリンパはそのままに。
取ったがんを調べて今後の治療方針を決めるとのことでした。
説明が終わってから、疲れちゃうから3人ずつ母に会いに行きました。
さすがに弱っている母を見ると何とも言えない気持ちに。
麻酔も少し残ってて、ちょっとポーっとした感じだったけど無事で良かったです。
翌日から10日間入院して退院へ。
本当に病院が近くて毎日通えて良かったです。
私の時は遠いのに電車で毎日母は通ってくれたので大変だったと思います。
手術後は傷のところに袋を下げて、そこに水(後で聞いたらリンパ液とか油とからしいです。)が溜まるようになっているので、溜まる量が退院の目安になるようです。
同じ日に同じ乳がんの手術した方が隣の病室で母と話をしたらしいのですが、その方は母よりもかなり早く退院されました。
それは胸の大きさみたいです。
胸が大きいとそれだけ切る部分・傷も大きくなるので、その分水が溜まるらしいので。
退院後も週1回くらい診察予約して、水を抜いてもらいつつ、術後の経過を診てもらって、がんのタイプがわかるのを待ちました。
※ 文章まとめるの下手くそでごめんなさい。自分のことではないし、日にちが経っちゃってるのもあって曖昧になっているところもあります。
参考にはならないかもしれないけど、記録として書いています。