- 赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾
- ¥580
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私の好きな加賀恭一郎シリーズです。
よくある家族だったハズなのに1つ間違えただけで、どんどん歯車が狂ってしまったカンジ。
なんといっても息子が腹立たしい!!なんでそんな風に育ってしまったのか!
まぁ、原因はあるのだけど酷すぎる。最後までイラっとしました。
今回の加賀さんは刑事になったいとことペアに。
行動で教える的なカンジがステキです☆
お父さんとの関係もいいですねぇ。
途中まで心配でした。よっぽどか何かあったのかと。
通勤途中に読んでたんですけど、泣きそうになったのは初めてかも。
ラストは切なくて切なくて。
家で読んだら泣いてたかも・・・。
悔しくて、やりきれない。
タイトルの 「赤い指」 にも深い意味がありましたねぇ。
今回もスゴイ作品でした!!