スピッツの曲のタイトルにもありましたよね。
今回はまた伊坂さんの本です。
- グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎
- ¥620
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主人公 「鈴木」 の妻を殺した男に復讐するつもりだったが、別の人に横取りされる。
「押し屋」 という殺し屋の仕業らしく、後を追う。
自殺をさせる 「鯨」 、ナイフを使う殺し屋 「蝉」 。
3人のストーリーが話が進むにつれ、またこじれて繋がってくるんです!
またか!!
でも、このパターンが好きみたいです。
そうきたか!そうなってたのか!ってね。
ストーリー自体現実離れしちゃってるので、やっぱり出てくる多少グロイ表現もなんとか目を瞑れるかな?
どれかの本のあとがきに書いてあったんだけど(確かラッシュライフだと思う)、
これまでに出ている作品がリンクしているんです!
これは気付いたらスゴイ!!
例えば今回の 「グラスホッパー」 には、「オーデュポンの祈り」 にも出てくる
「神様のレシピ」・・・これは他の作品にも出てきてた!
後、同じく 「オーデュポンの祈り」 の ちょっと足の不自由な 「田中」 が出てくる。
「田中」 が出てきたとき、あの時の 「田中」 じゃん!!
ってちょっと知り合い感覚でした(笑)
これから読む作品にも注目しちゃいますね☆