パウロ・コエーリョの本との出会いは、 「アルケミスト」 でした。
- アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/パウロ コエーリョ
- ¥580
- Amazon.co.jp
旅を通して少年が成長していくお話なんだけど、人生とは何かいろんな人に出会っていろんなことを学んでいく。ところどころに出てくる言葉の重み。深いです。自分も一緒に何かを学んでいる気分になります。
そしてタイトル買いしました。 「星の巡礼」
- 星の巡礼 (角川文庫)/パウロ・コエーリョ
- ¥630
- Amazon.co.jp
この本もやっぱり旅をしていていろいろ学んでいくんですけど、ちょっと宗教色が強いかな?私的にはそういう話は好きですけど。ちょっと表現が生々しいところもあります。
サンチャゴへの巡礼の道をさまざまな試練を乗り越え進んでいく。この巡礼の道は実際に作者も旅したようです。
こちらがデビュー作らしい。
どちらも人生の教訓だったり、深い言葉だったりがすごく魅力的な本です。
もっと他の本も読んでみようと思ってます☆