さてさて、旅の大本命「安達原」目的地、観世寺に出発進行!

まずは   がくと君

こんにちは~♫♫♫


能 「安達原」
作者  : 不詳
場所  :福島県二本松市 安達ケ原

修行の旅に出ている熊野の修験者阿闍梨祐慶御一行立ち上がる
安達ケ原で日も暮れて、老婆の住む家に宿を求める。老婆は一度はみすぼらしいからと断るが結局無下にできず泊めてあげることに。
人生の辛さ老いの悲しさなどを語る老婆・・・

夜半、寒かろうと薪を取りに出かける老婆

「絶対に、絶対に寝室見たらアカンで!絶対やで!!!」
と言い残し・・・

見るな見るなと言われたら見たくなるのが人間というもの

山伏のひとりが阿闍梨祐慶に「見たらアカンで!って言われとるやろ」と注意されたが欲に負けてそっと覗くと死骸の山!山!!山!!!
ドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロドクロ

「ギョエ~!!」

叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び叫び

ビックリ仰天して逃げだした彼らを老婆は鬼となって追いかけ食い殺そうとするが、懸命にお祈りした彼らの法力によって鬼婆は弱って消えていく・・・というお話

阿闍梨祐慶の開基
天台宗
真弓山  観世寺


いつもの謡曲史跡保存会の看板照れ
看板を見ると嬉しくなりますね照れ


出刃洗の池

こちらで鬼婆は包丁をコ~シコシコシ、コ~シコシコシ・・・と洗っていたのでしょうか?!ガーン

今日はアカトンボとシオカラトンボがクルクルと池の上を飛んでおります


蛇石

こちらでは白蛇が住み着き、守り神として崇められていたそうです

この巨石の上、真ん中あたりにソフト君を置いて記念撮影したいくらいの素晴らしさ

何故持ってこなかったと悔やまれます笑い泣き


鬼婆が住んでいたとされる岩屋

でかい!!さすが国指定名勝だけあります!


凄い迫力


そして暑いなか、本堂にもうすぐ到着アセアセ(山門をくぐると正面にあります)

福島県がこんなに暑いとは・・・晴れ


近づくと・・・・・・何やら可愛いのが

御歳15歳の猫ちゃん猫

気持ち良さそうにお昼寝中ラブラブ

もう一匹いるらしいのだか会えずじまいえーん


猫ちゃんを羨ましそうに見つめる伝教大師

「ワシも昼寝したい・・・・・・。」


観世寺宝物館

色々展示されております



観世寺宝物館に入る際、お寺の方が安達ケ原縁起のカセットテープを流してくださるのでとても分かりやすくて楽しく過ごせるようになっています歩く

猫ちゃんやトンボ、巨石、宝物館など見どころたくさんの観世寺

福島県を訪れた際は、是非とも行程に入れてくださいねラブ


あっ!!

福島市名物のギョウザ


そして郡山市名物の

クリームボックス(右)


これらも忘れずに!!

お読みいただきありがとうございました照れ

行く末は
安達ケ原の
露の身も
国を守りの
鬼とならなん

老中
松平定信