第5弾が来る前になんとか感想を
イントロから爽やか
曲全体の感想を一言で表すと
"シームレス"
AメロからBメロ、サビへ
一連の流れが超スムーズ
マラソンの応援ソングということで軽やかで暑苦しさはナシ
そんな中でもメンバー個々の声の個性が光ります
高城さんの歌い出しの切ない感じ
玉さんの繊細な感じ
あーりんの甘えた感じ
りんりん2人の高揚感
からのリーダーの主人公感
そして、
落ちサビの後の高城さんサビのソロにグッときますね
どんどん魅力的になって来ています
しかし、この曲
歌詞がいい
サラッとした曲なので
軽ーく流れていってしまいますが
それこそ走っている時の風景の様に
"飛び出す瞬間の
ふわりと浮かぶ感じか好き"
これってものすごく共感できるのは私だけ?
まさにフワッと浮く感覚
音楽を聴きながらも"聴覚"じゃない別の感覚が刺激される感じ
こんな曲って他にあるかなぁ?
そしてPV
色んな職業、立場の人達がメンバーを追いかけている
これは
DYWDの「ダンス」に通じるものがありますね。
それぞれの人達がそれぞれ立場や場面で自分の最高や最低を追い抜こうと頑張っている
「DNA」では他者目線をした自己からの蹴飛ばしで応援されてましたけど、今回は"カナシイことはマグレ待つこと"自尊心を刺激してきましたね。
CD音源として完成度が高い気がしますが、これからライブでどう進化していくのか楽しみです