念願のデザイン部に配属されるも「なんかなぁ」で続いてこれたことを不思議に思うさくら。
健太郎も経営に関われる部署に配属されずガッカリ。
勝二の喫茶店でフィアンセのみよちゃんとお茶する龍ちゃん。
そこに小腹の空いた商店街のおっちゃんがやってきて食べ物をオーダーするも、勝二の答えは、
「ないよ」(とは言ってないが)
万博で初めて食べたハンバーガーが美味かったという客に、材料を寄せ集めて作ってみせる龍ちゃん。
世界を旅してきた成果がいよいよ発揮される!?
ソ連のボルシチのオーダーにも
龍ちゃん「あるよ」
これが龍の生きる道。活きる道。
勝二こだわりの名もなき看板に勝手に店名を入れて料理屋にする。
ワナワナする勝二(笑
そこは良子が助け船を出し丸く収まる。
この一家の絡みが贔屓目にみても一番おもしろい。
創業本店が老朽化し改修工事で休業する間、若手チームで実験店を勝二の喫茶店を間借りして出すことに。
「いいわよねぇ」と拒否できなく迫る良子とガックリの勝二に円熟味を帯びた夫婦を感じる。
健太郎が試験店を出すこと、既存社員からのやっかみがあることを聞き、心配性の顔を見せる君ちゃん(笑
しかしなぜすみれは君ちゃんにシナモン握らせた?
新店の残業で遅くなることを報告して紀夫に怒られるさくら。
イヤイヤ、2人でアメリカにも行っているのだから覚悟はしておくものでしょ?
しかし、色恋沙汰に何かと絡んでしまう中西君はそういう星の下に産まれたか?
万博の演出に刺さっているカドショー&エースは大会後半のショーの子供衣装をキアリスに依頼する。
テーマは21世紀を生きる子供達。良子のおでこが光ってます。
ショーで使用する衣装を見て子ども第一というキアリスの真髄に触れるさくら。自分でも作るべくキアリスらしい商品をいろいろ試行錯誤する。そして子どもの想像力というキーワードにたどり着き商品提案する。すみれはちゃんと想いが引き継がれたと感じ涙目。そこは泣いたらダメよ。
というか、本来このドラマではキアリスメンバーがこの様なものづくりに試行錯誤している姿を見たかったのだが…。
メンバーが集まった席で健太郎とさくらは婚約すると発表。
紀夫くんをはじめ皆さん驚きすぎ。
父娘の小さなお風呂バトルはあったものの、あっさり結婚を認めたところでお開き。
もう少し父の葛藤を見せても良かったとも思うが、それの下地になるようなことをこれまで描ききれていないから仕方がないとも言える。
今週も突然の登場がいろいろありました。
坂東営業部からのベテラン社員が定年とか。
勤続40年?いつの間にそんなに時代が過ぎてたのね。
胴元の根本も急に出てきましたね。
万博やカドショーは中身の薄い大量消費時代がやってくることの象徴。
すみれもカドショー古門社長に会った時の違和感は、カドショーの目標をただ大きくなることにしていたからでしょう。
残りあと4週?
勇気、愛情、信頼、希望をどれだけ描けるでしょうか?