スポーツの秋に続いて読書の秋です。

最近マンガにどっぷりはまっています。

DEATH NOTE』に始まり『ヒカルの碁』→『NANA』→

『バカボンド』→『PLUTO』。

ぜんぜん繋がりものないですがどれもすごく面白いです。


DEATH NOTE

そこに名前を書かれたものは死んでしまうという「デスノート」。

そのノートを使って犯罪者を裁き退屈で腐ってる世の中を変えようと

決心する夜神 月扮するキラ。

そしてキラを捕まえようとする探偵達が繰り広げるサスペンス。


彼らが繰り広げる頭脳バトルはスリリングで、

先がまったく予想できずはらはらドキドキ。

こんな複線が!!!っていつもやられてしまします。

そして先が気になってしょうがない。

このマンガは少年ジャンプで連載されているのですが、

小学生、中学生はこのマンガを読んでどう感じているのだろうか。。。


『ヒカルの碁』

周りでちょっとした囲碁ブームなので、囲碁を始めるきっかけに

ちょうど良いかなと思って読んでみました。

すると。。。囲碁ってすごーい奥深い。

碁盤の中に宇宙を見ることができるらしいです。

『ヒカルの碁』はその囲碁の魅力を気軽に味わえる、

とっても良いマンガです。


『NANA』

はい。少女マンガです。

でも、どっぷりはまっちゃいました。

恋愛って良いことばかりじゃないけれど、

やっぱり良いなって思っちゃいました。

もっと若いうちにいろいろいろいろ恋愛しとけばよかったな~

って思っちゃいました。経験値が足りない。。。

あ~恋愛したい!

でもこんな気分のときは良い相手は見つからないですよね~

恋愛ってやっぱり難しい。。。


『バカボンド』

『スラムダンク』から大好きな井上雄彦が書いている

宮本武蔵と佐々木小次郎の武士道の物語です。

武士道の世界は今だったらスポーツをしているときの

感覚に通じるものを感じます。


彼の描く世界観も、絵もキャラクターも大好きです。

『リアル』もいろいろ考えさせれる良いマンガなので、

是非読んでみてください。


『PLUTO』

『YAWAEA!』、『MONSTER』、『20世紀少年』等々でおなじみの

浦沢直樹が、手塚治虫の『鉄腕アトム』の「史上最大のロボット」を

新たな視点で蘇らせた!


浦沢直樹のマンガはスポーツマンガも好きだけど、

『MONSTER』や『20世紀少年』そしてこの『PLUTO』みたいに、

ちょっと重めのメッセージ性のあるマンガもいいですね。


ロボットと人間の共存。

何十年後、何百年後になるかもしれませんが

重要なテーマになるときがきっと来ると思います。

そんな時『鉄腕アトム』を思い出してくれると良いな。

手塚治虫ってやっぱりすごい!


皆さんもお勧めマンガあったら是非教えてください。