死ぬまでにしたい十のこと | マイノリティー=マジョリティー

死ぬまでにしたい十のこと

サラ・ポーリー主演
二十三歳のアンは余命三ヶ月を宣告される
彼女はそれを自分だけの秘密にすることを誓い
深夜のカフェで死ぬまでにしたいことのリストを作る

余命三ヶ月の人間が美しいのが気にかかります

もっと肌がくすんだり、顔むくんだりするんじゃないですか?


ですが、サラ・ポーリーの魅力で、この映画の価値が上がっているのですから

そんなツッコミは野暮というのでしょう


アンが出会う人、出会う人とのコミュニケーションを大事にいていることに胸を打たれます

本当に一期一会なんですもんね


原題は「MY LIFE WITHOUT ME」

なかなか味があります

放題もこれで良かったかもね


でもちょっと意訳すると「私がいなくなっても、私はみんなの胸のなかで生きている」になりますね

ダサい…