抱っこ紐、戦略的に選択できていますか?
第一子を産んだとき、まだ新生児から使える抱っこ紐は少数でした。出産前にも一応、多機能4WAYの記載に惹かれて国産メーカーのものを一つ買ってみたものの、記載は「首が座ってから」。産まれてくる前は、新生児から使える抱っこ紐の重要性にも気がついていませんでした。
さて、娘が産まれて、新生児と一緒の生活が始まってビックリしたのが、「首座り前の赤ちゃんの抱っこ」。首を支えて、体を支えると・・・両手の自由は全く無し!しかも、もし自分が手を滑らせて落下させてしまえば赤ちゃんが死んでしまうという恐怖。これは、本当に怖かったです。
とにかく、赤ちゃんを抱っこしたら、両手の自由を失って、神経を尖らせていないといけない、私にはこれはとても苦痛でした。
ネットで必死に探して、首座り前から使える抱っこ紐を探しました。片っ端から購入しては試し・・・8個くらい買っては試して・・・そして出会ったのが「ベビービョルン ベビーキャリア オリジナル Air」でした。
![]() |
ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ベビーキャリア オリジナル Air グレーホワイト 02...
10,584円
Amazon |
首座り前から使えて、装着が簡単、そしてなにより、この抱っこ紐での抱っこを娘が心地よく思ってくれたこと。この抱っこ紐が来た日、本当に心が開放された気分になったことを覚えています。第二子の息子の時には、産院にも持って行って、産まれた週から使いました。
今はエルゴの抱っこ紐も、首座り前から使える抱っこ紐として選択肢に上がりますね。私は、エルゴかビョルンかと問われたら、迷わず「生後1年目はビョルン」と答えます。赤ちゃんを抱っこする際の安定感が違います。
首が座ってから、ビョルンで外向きの抱っこをすると、子どもが可愛い!というのもポイントが高い点です。
そして、赤ちゃんの体重が増えて、重さの負担を感じるようになってからがエルゴの出番、というところでしょうか。また、私のように体が固い人は、エルゴの抱っこ紐特有の「首の後ろに手を回して装着する」行為で苦労するかもしれません。
というわけで、私のお勧めは「はじめはビョルン、重くなったらエルゴ」の両方使い、でした。
息子、新生児期のビョルン姿。第一子なら家に籠ることもできるけど、第二子だと上の子の保育園のお迎えやら何やらで、新生児期にも外に連れ出す機会が多くて。

