昨日の夜は久しぶりに息子(3歳)寝かしつけの際に「トントンして」のリクエスト。

 

いつもは絵本を1冊、または2冊読めばすんなり寝てくれる彼ですが、ちょっと落ち着かなかったようで、絵本を読み終わっても眠りに入れなかったのです。

 

最近「トントンして」リクエストが減ってきてちょっと寂しかったので、母は張り切って背中をトントンしてあげました!

 

寝かしつけにトントン、息子は保育園お昼寝の際に保育士さんにやってもらったことから習慣になったようです。それにしても、大人が冷静に考えてみると、寝る際に誰かに「トントン」されたら、かえって寝られなくなりそうな行為ですよね。

 

息子の様子を見ていると「トントン」されながら寝る、というよりは「トントンしてもらった〜、さぁ寝よう」というように入眠の儀式になっているようです。なので、完全に寝付くまで「トントン」する必要はありません。

 

彼にとって「トントン」は「寝る気持ちに心を持って行く」ためのシグナルなんですね。

 

ちなみに、娘はちっちゃい頃から「一人でさっさと寝る」派だったので、トントンリクエストはありませんでした〜。