ある中学校ではこんな校則があるそうです!
「下着はブリーフ限定」

ええ~~
ブリーフにこだわる理由ってなんだよ~(><)

今回はそんな校則を医学の力を用いて打ち破りたいと思います♪

そもそも、タマタマを包んでいる陰嚢が体の外にあるのは何故だろう?それは精子を作る適温が34度~35度だからです。体内に陰膿があると高温になってしまうので精子が作りにくくなる!

だから、タマちゃんは外についているのですね☆
(精子は熱に弱いのです♪)

陰嚢は暑くなるとシワを伸ばして熱を逃がそうとします。そして、寒くなれば陰嚢のシワを縮める事で熱を逃さないようにしているのです。(ラジエーターのような働きをしています♪)

しかし、ブリーフやジーンズをはくと、陰膿が圧迫されてしまうために上記の仕組みが機能しなくなるのではないか?と男性の不妊症の原因を指摘する専門家が存在します。

また、通気性が悪いブリーフは陰嚢に熱がこもってしまい、精子に悪影響を及ぼしている!と指摘する専門家も存在しました。

一説によると、明治時代の男性の精子は今の男性と比べると約二倍ほど多いそうです。これは下半身を覆うブリーフやジーンズが悪影響を及ぼしているのではないか?と唱えている人がいるぐらいです。

明治時代の人は風通しのよいフンドシをはいていましたからね♪

WHO(世界保健機構)の調べによると、不妊の原因の24%が男性、41%が女性、24%が男女双方、原因不明11%となっています。不妊症の原因は男性にもあるのですね。