2010/01/29 - 残り1ヶ月 -
2月28日…、この日が横浜での生活最後の日となった
あと1ヶ月くらいだとは思っていたけど、
実際に部屋を明け渡す日が決まると、なんだか寂しくなってくる…
4年か…本当にあっという間だった
もっとやりたいことあったけど、この4年でものすごく大きな経験ができた
だから、満足している
ただ、最後の1年は苦しかったかな…
その代わり、自分を支えてくれることへの感謝を感じ取れたし、
それはそれでいい経験になった
あと1ヶ月の時間があるのに、なんだかもう引っ越すような気分だ
これから引越しの準備やらで大変だ
就職活動は相変わらず続けている
この時期、4年生をとっている企業なんてあるのか…
と思うようになってきた
現状はかなり厳しい…
ただ、諦めたらそこで終わってしまう…
最後の最後まで頑張ろう…!
それでもダメだったら、そのときはそのときである
自分を信じて…自分と向きあって…自分に素直になって…
これから生きていこうと思う
死んだほうがましだと考えたことも何度もあるが…
今は生きることを選ぶ!
2010/01/27 - 幸せとは… -
日本という国はどれだけ素晴らしいのだろうか…。
宗教戦争もなく、民族紛争もなく、食料争いもなく、領土争いもなく、
交通の便もいい。
コンビニはどこにでもある。
世界の各国と比べ、日本で暮らしている以上、何不自由なく暮らせる。
しかし、あまりにも充実しすぎていて、
周りにあるものすべてが、当たり前になっている現状がある。
それを改めて思い知らされるきっかけになったのがこれである。
先日、テレビでたまたまやっていたのを見て思わず涙してしまった
この写真は、スーダンの飢餓の現状を知らせようと、
フリーフォトジャーナリスト、ケビン・カーターがスーダンで撮影したものである
実際、これを機にスーダンの現状が世界に知らされることとなり、
この写真を撮影した、ケビン・カーターは
1994年に、ピュリツァー賞の特別写真部門賞を受賞した。
だが、その後、この写真を見た人から
「写真を撮ることより、少女を助けるべきではなかったのか…?」
との声が上がり、一変してケビン・カーターは讃えられる立場から
非難される立場へと変わってしまった。
しかし、実際は違っていた。
そして、この写真を撮影していたすぐ近くに母親もいたという。
近くに食料支給所があり、受け取ろうとした母親が
子供を一時的に目を離していた。
そしたら子供が一人で歩き出してしまい、
ハゲワシが近づいてきたのだという。
そして、それをみたケビン・カーターが本能的に写真を撮ったのだが、
少女が危険だと判断し、すぐにハゲワシを追い払ったという。
ケビン・カーターはこの写真を世界に見てもらうことで、
スーダンの飢餓の現状を知ってもらおうと思い、撮影した。
フォトジャーナリストとしての義務を果たそうとした、その試みに大変感動した。
スーダンはそれ以前は地下資源が採掘されず、全く見向きもされなかった。
しかし、この写真をきっかけに、注目されるようになり、
結果的に地下資源が採掘されることとなった。
日本人はこの写真をみて、今一度、自分の置かれている現状を知り、
幸せな生活を送れていることを自覚するべきであろう…。
久しぶりに、感動した気がする。
2010/01/27 - 禁煙 -
(※ネットで画像を検索して勝手に転用してしまったのだが、これってダメですよね…?)
2009年の年末から始めた禁煙も1ヶ月が経った
絶対に1本は吸うと思っていたが、ほんとに1本も吸わなかった
その前にも禁煙を試みたが、3週間くらいで終了した…
今回はいい感じで禁煙できているが、
喫煙所やコンビニのレジで売ってるタバコを見るとどうしてもそそられる…
よく考えるとタバコなんて美味いものじゃないし、吸っててまずいなと思うときもあるし、
体にも悪いんだろうなって思 うけど、気分良く吸ってたときの感覚がどうしても抜けない…
特にコーヒーや酒との相性は抜群過ぎて、コーヒーを飲むことすらためらうこともある
あとクラブでは我慢できるかわからない…
あとあと、音楽聴いてるときとか、気分良くなって思わず、タバコが思い浮かんでくる
完全に禁煙できるまではまだ時間がかかりそうだ
↑ これが約2年間くらい吸っていたタバコである
(味としてはこれが一番うまかった気がする)
てかどこでも売ってるってのもかなりのメリットだったかも
「貰いタバコはするが、自分では買わない」
ってパターン
ただ、今、貰いタバコしたら、完全に吸い出してしまうだろう…
CMなんかでも”ニコチ○ルパッチ”とか”ニコレ○トガム”なんてのも出てるが、
ほんとに禁煙できるのか…?
タバコを吸い出した頃、とある先輩が試していたのを覚えている
当時はまだ市販されているものではなく、その先輩の親父さんが医者で
もらっていたのか買っていたのかわからないが、貼るタイプのやつを腕につけていた
が、ものの1週間くらいでタバコを吸っていた…
結局は、自分の意思ということになるのだろうか…
和田アキ子もそんなことを言っていた気がする…
まあ、あくまでも禁煙補助剤ということで売り出しているわけだし
自分の場合はそんなものに頼らず、自分の意思でやめてやりますよ!
聞いた話だと、周りの協力も必要らしいし!
周りに喫煙者がたくさんいる場合だと、やっぱやめにくいらしいし、
禁煙してる目の前で、喫煙されたら、我慢できない人はできないよね
うちのオヤジがそうなんだが、歳をとればとるほど、やめづらくなるし、
歳をとってからだと、若いときに比べて、禁煙行為がものすごく、ストレスに感じるみたいだし
それに若いうちにやめておけば、その分、健康にも良いだし!
あとどのくらいしたら、完全に禁煙できるのだろうか…??
気合で、やってやりますよ!
2010/01/25 - Return Of The Gherro -
お酒は楽しく飲むといいものです
ただ、自分のペースを考えずに飲むと色々大変ですよね
日曜日の夜は大変でした
友達の家でジェンガでことごとく負け、
一気飲み連発で気持ち悪くなって一年ぶりに死亡…
途中からきつくて外に飛び出し、ふらふらすること1時間くらい
なんとか家に帰ってきて、布団で寝て、なんとか寝たものの、
朝からしんどくて、帰ってきたのが何時だっただろうか…
3時~4時くらいまではちゃんと意識があった
それから気持ち悪くて最悪だった
ただ、家の中でゲロはかなくてよかった…
外で若干暴発したのを覚えてるが、とにかく記憶がほとんどない
自宅でほとんどお酒を飲まないだけに、久しぶりの一気など論外だったのだろう
胃が今でもムカムカというか、違和感がある
ともかくこんなにも肝臓が弱くなっていたとは…
今回のリベンジを近日中にもする予定
てか…ジェンガってどうやったら上手くなるわけ…?
今までで1回しかやったことなかったし(笑)
2010/01/24 - 足利、初上陸 -
今日は足利に行ってきた
何気に栃木に上陸するのは2回目
本当だったら先々週に行く予定だったのだが、私事のせいでドタキャンしてしまって…
それでやっと来れた
私事の詳細に関してはあまり触れたくないのだが、一生謝らなければならない…
これで何度目になるかわからないけど、ほんとにすいません…
また、時間が経って思い出したときに気分が良かったら書こうと思ってる
足利には前日の夜から来ていて、あしかがフラワーパークに行ってきた
年末からライトアップされていたみたいで24日までということで見に行ってきた
ものすごく綺麗だった
思わず携帯のカメラで撮影したけど、だめだった
その綺麗さは自分で目で見ない限り伝わることはないと思う
24日で終わっちゃうけど、来年また機会があったら見に行きたいと思う
次の日は足利の市内の辺りを着物を着て散策してきた
着物を着るのはたぶん七五三以来だろう
この西欧化した世の中で和服を着ることなんて人生のうち10回もないと思う
…てか、男は七五三が終わったら着ることあるのか…?
そもそも、七五三で着るやつも着物かどうかもわからなかったし…
だから、大人になってこうやって着物を着たことはすごく新鮮だったし、初めて着たような感覚でもあった
でも…和服は冬にはちょっときつい
袖口が開いてるし、下も開いてるから、日が沈むと外には出れない…
タイツを履いていたからまだ下は大丈夫だったけど、
履いてなかったらきっとずっとぶるぶる震えていただろう…
そう思うと昔の人はすごいと思った
てか、洋服が年々、人をダメにしてるのか…?
まあ、食生活の変化もあるから一概には洋服のせいとは言えないけど、きっと現代人よりは寒さに強かったはず
すごいよ、古人
その着物を着て散策した足利は渡良瀬橋があることで有名
渡良瀬橋をバックに沈む夕日はとても綺麗らしく、
森高千里の「渡良瀬橋」が発売された当時は流行ったらしい
夕日の時間は足利学校に行っていて見れなかった
また暖かくなったらそのときは見たいと思う
足利散策はこんな感じ
B級グルメで有名なジャガイモ芋入り焼きそばがっつく
↓
着物着付けでお着替え♪
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抹茶アイス堪能
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鑁阿寺(ばんなじ)で足利氏宅跡地訪問
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プリクラで思い出作り
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足利学校を観光
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富士屋で懐かしの今川焼き、ちい散歩の色紙発見
なんて感じでのんびり&楽しめた
帰りには大和屋で美味しいコーヒーをいただけて満足できた
いい感じのおじさんとおばさんだった
できれば織姫神社も行きたかったが、これもまた今度にしたい
てか、栃木は群馬に比べて様々な歴史があって羨ましい…
一度でも地元の自慢をしてみたいね
まあ、こんな感じでいい一日を終えられた
そんで、これから友達の家に向かうところ
友達の家に行くなんてめちゃくちゃ久しぶりだ
楽しんできます




