2010/02/16 - 再び金欠 -
いつからだろうか…
こんなにお金に困るようになったのは…。
現在の大学に入学した当時はこんなにお金に困っていなかったはず。
お金に困っても、なんとか生活できていた気がする。
両親に頼れない状況があるからだろうか。
今更、両親に頼るなんて正直情けない…。
でも両親に頼らざるをえない状況でもある。
だから、お金を使うときは葛藤してばかり。
これから引越ししなければならないのだが、それにもお金がかかる。
かなり前だけど、引越しする費用くらいはちゃんと自分で出したい…
って思ってたけど、結局、この有様…。
自分が情けない…。
けど、今からでも遅くないはず。
出来ることをやれば、なんとかなるはず。
頑張れ、自分。
そして今こそ変わるとき。
2010/02/15 - 新たなスタート -
昨日はバレンタイン、チョコじゃなかったけど、
大切な人からはちゃんと貰った。
この時期になると、バレンタイン企画として、各店でいろんなチョコを売り出す。
無類の甘いもの好きとしては、外出する度に目移りしてしまう。
ただ、バレンタインは女性側からあげるものなので、
正直買いたいけど、買えない。
だから、ホワイトデーまで我慢して待たないと。
てか、明日からはもうホワイトデーのチョコを売り出す店も出てくるのかな。
1年に1度の機会だから、自分用に美味いチョコでも買おうかな。
2月14日…
よくよく考えれば、横浜の自宅を退室するまであと2週間ということになる。
ついこの間、あと1ヶ月か…なんて言っていたのが、
気付けば、残り2週間。
月日なんてそんなもの…
1日1日を大切にしないとあっという間に月日が過ぎてしまう。
この2週間は引越しの準備で忙しくなりそう。
この機会にしっかりと身の回りを片付けて、新たな新生活を送るための、
準備をしたいと思う。
身の回りのことがだらしない人は何をやっても中途半端。
身の回りのことがちゃんと出来てる人は何をするにも、しっかりと取り組める。
結果はどうあれ、身の回りのことをちゃんと出来ない人が、
他のことを取り組もうとした時に、上手く出来るわけがない。
身の回りのことも出来ていない自分は、何をやっても中途半端。
今まではそれに気付きもしなくて、
ただただ、思うままにやりたいように生きてきた。
けど…これからはこのやり方ではやっていけないだろう。
大学に入ってから、いろんな人に出会ってきたけど、
やっぱり、身の回りのことがしっかり出来ている人は、
他のこともしっかりと取り組めている印象がある。
その人たちはしっかりと社会でやっていけている。
23になってやっとこのことに気がつけた…。
ちょっと遅かったけど、気付けたことは大きなこと。
すぐには出来るようにはならないと思うけど、
徐々に徐々に出来るようになりたい。
誰でもそうだけど、なんでも最初から完璧に出来る人なんていない。
誰も知らないところで大変な努力をしている。
自分は何をやっても不器用だけど、不器用なりに努力して、
周囲から器用だと思われるくらい、努力家になりたい。
その第一歩として、身の回りの整理をしっかりとやっていきたいと思う。
座右の目として、「臥薪嘗胆」を挙げているけど、
全然、何も努力出来ていない。
胸を張って、言えるようにしたい。
2010/02/13 - 欲 in AKIBA -
今は夕方5時前、秋葉原駅前マック。
ここ1週間は激寒かった。
今日なんか若干、雪が降ってた。
そんな寒空から避難するように、ついさっきまでヨドバシでぶらぶら、飽きて、マックで一休みしてた。
ヨドバシ行って改めて感じたけど、都心の家電量販店は品揃えはもちろん、人気と活気があっていいね!
ものすごく購買意欲を掻き立てられる。
特に土日は来客数が多いし、買っていくお客も多いから、
買物袋を見ると何かしら欲しくなってしまう…。
無い物ねだりというのだろうか…無意識に他人の物が良く見えてしまう効果なのだろうか…。
まあ、数百円しかない自分はボールペンくらいしか買えないさ…。
早く普通に買い物できるくらいお金を稼ぎたい。
ここ最近は、何も買えてなくて、買おうとするときはどうしても遠慮がちになったり、
買ったとしても、申し訳ない気持ちになったり…。
さすがに、買い物するときくらいは気持ちよく買い物をしたい。
今日みた限りでは、まず…
カートリッジの替え針!
毎日擦ってるだけに、さすがにボロボロ…。
リード線もやられてるから替えないと…。
あとは…PC関連全般!
あと、何年かしたらの話だけど、パソコン自体も買い替えたい。
今のパソコンでいえば、ソフトウェアをもっと充実させたい。
ハードウェアでもメモリの増設やら、外付けHDDやら、値段は変わらず、容量がアップしてるものに関しても余裕があったら買いたい。
他には…カメラ、携帯、iPodなどなど、挙げればきりがない。
人の欲なんて永遠に満たされ続けない。
なんて哀れな生き物だろう…。
っと、人間じゃない生き物は思うだろう。
最小限の贅沢だけで生きていけるようになりたいな。
豊かになりすぎ、この社会!
2010/02/10 - カレー -
もしかしたらこれが横浜で作る最後のカレーなのか…

この4年間、週に1回は作ってきて、かなりの量を消費してきた。
最近は鍋物が多くてあんま作ってないけど、
久しぶりに食べたら安心感と懐かしさを感じる。
今回作ったカレーはドロドロ感がちょうど良くて、
味もなかなかいい感じの濃さになった。
チキンがたっぷり入ってて、最後に醤油を少し入れて、
"和風カレーうどん"みたいな感じの味にしてある。
カレーは作り置きできるところがいい。
一晩寝かせるといいって言われてるけど、
TVで、一晩寝かせると、細菌が繁殖してよくない…
っていう内容の放送があったみたいで、
それが本当だとしたら…
家庭で朝に出るカレーは細菌だらけってことになる…。
食べるときはコンロで火を通して食べるから、
例え細菌が繁殖していても、多少は殺菌できてるような気もするが、
そこが勘違いの盲点だったのかも…。
作った後にちゃんと冷蔵すれば大丈夫みたいだが…鍋で作った場合は、
タッパに移し替えて冷蔵しなきゃいけないから、ちょっと面倒である…。
詳しいことはよくわからないけど、
作ったものはできるだけ早めに食べ切ることが最善なのだろう。
細菌といえば、夏場はひどかった…。
昨晩に作ったカレーを翌朝に食べようと鍋蓋を開けると、
表面に真っ白なカビが生えてて、泣く泣く捨ててたなー。
カビの量が少ないときはその部分だけ器用に取り除いて、
恐る恐る食べてたなー(笑)
お腹は壊さなかったけど…さすがにまずかったかな…。
てか初めてカビが生えたときは、白いものが何かわからなくて、
大丈夫だろうと思って食べようかと思ったけど、
匂いでカビだってわかって、慌てて捨てた思い出がある…。
単なるカレーでも、4年間作り続けると、
その日その日の思いが少しづつこもっていって、
いろんな意味で味わい深いカレーになるんだな。
今宵はいろんなことを思い返しながらの夕飯となった。
2010/02/09 - ストーリーの面白さ -
ちょっと前にはまったクロノ・トリガーもあっという間にクリアしてしまった…。
中学のときに友達に借りてそのときはクリアせず返してしてしまって、
高校のときに借りたときはいいところまでやっておきながら放置で、
10年越しのクリアとなった。
特に難しかったわけでもないが、なんとなくクリアしてしまうのが惜しかった。
やはりストーリー性とキャラクターの個性が上手くマッチしてるのが好きだった。
時空を超えて物語がしっかり繋がってるところや、時代にあった選曲が気に入っている。
って思っている人はたくさんいると思う…。
続編といわれているクロノ・クロスも中学生のときにやったが、クロノ・トリガーに、
その続編を匂わせるような会話もあったりして、逆にクロスのほうからやって
よかったかもしれない。
今度、時間があるときにはもう一度、クロスをやってみようかなと思う。
ただ、クロスはトリガーが面白かった分、全然評価されていない…。
個人的には、ストーリー性が深い感じや様々なキャラクターが絡んでいる辺りは好きであるが、
キャラクターの能力や育成していく面白さという面では物足りなさを感じてしまった…。
てか、よく思うのが…、
ここ最近はかつての名ソフトがDSで再発売されるというのが流行っている気がする。
ドラクエやFFなどがほとんど発売されていて、クロノ・クロスも発売か?と、
ネットで噂も流れたが、未だに発売されていない。
クロノ・トリガーが発売されたのも1年前くらい?である。
最近のものはあまり興味がないので、こうやって昔の名作が改めて発売されるのは
なんだか嬉しい。
今の人も昔の人も、はまるゲームってのは変わらないのかな。
てか、久しぶりにゲームにはまって、なんか上手くリフレッシュできた。
たまにはいいのかなって思った。
今まで全然気付かなかったが、本や漫画みたいな感じがした。
物語がどう進んでいくか、知りたいというあの気持ちをクロノ・トリガーをやっていて、
感じた。
そのせいか、逆に本を読みたい気持ちも増している。
落ち着いたら、古本屋で買って読むようにしたいと思っている。
最近では、書籍のデジタル化が進んでいて、
いつか本がなくなってしまうんではないかと思うくらい、技術の向上が進んでいる。
たぶん、本はなくなることはないだろうけど、本ならではの良さもたくさんある。
本のあのインクの匂いや手にかかる本の重さ、表紙やタイトルを見て思わず手にとってしまう、
偶然ではない、運命的な出会いは本ならではのものであると思う。
それも書籍のデジタル化によって少なくなってきてるのかなって思ったら、
なんか残念である…。
本屋って意外と面白いのにね。
てか、ここ最近じゃ書籍全般が全然売れていないみたいだから、出版社も大変。
つい最近ではApple社がiPadという商品を発表した。
タッチパネルでネットで本を検索でき、読むときは指でめくるようにしてタッチすると、
ページがめくれるというからすごい。
ドラえもんの4次元の世界が現実に起こるんじゃないかって思わず思ってしまう…。
時代はどんどん変わっていくんだな…。
遅れないようにちゃんとついていかないと…。
そんなこんなで、ここ1週間くらいは物語の面白さを改めて知った週だったかもしれない。
特に、本は活字からストーリーを読み取っていくので、
妄想好きな自分としては、今までやらなかったことが嘘みたいである。
本を読んでさらに想像力を掻き立てていけたらと思う。
それと…、
死ぬまでに芥川賞と直木賞の全作品を読むと決め、作者と作品名をリストアップした。
二つ合わせると約250作品にものぼる。
ハンパじゃない量だけどやり遂げたい。
まずは昨年はまった、村上春樹の「IQ84」でも読もうかと思う。
お気に入りの本があったらこれもブログにアップして、感想を書いていきたいと思う。



