4日目![]()
フィレンツェ一日観光![]()
まずはミケランジェロのダビデ君を見に、アカデミア美術館へ![]()
とりあえずダビデ君、でかかった・・・![]()
そして素敵な裸体。笑 ほんと、理想体型ね![]()
「ミケランジェロ絶対自分の理想としてダビデ作ったよ![]()
性欲処理だよ
」と言い張るVぁん。うん、たしかに・・・
広くないこの美術館、意外とよくって。
ダビデはずーーっと見てられるぐらい、釘付けになってしまった。
ダビデ以外の彫刻もたくさんあり。彫刻っていいなあと。
今にも動き出しそうで、筋肉とか、布のしわとか、すごくリアルで。
細かいところまで見ていくと、本当、ハマりそうな予感
なんかね、前回来たとき、美術館とか結構回ったんだけれども。
ボッティチェリの「春」や「ヴィーナスの誕生」のあるウフィッツィ。
ローマではミケランジェロの「天地創造」に
ミラノではダヴィンチの「最後の晩餐」・・・
でもとにかく長いし、旅の思い出として思い返すと、
美術品てそこまで記憶に残らないの。「すごかったなー」ぐらい。
思い出すのは、自分で歩いた街の風景や、橋からの景色や、
買い物した店のおばちゃんとか、歩きながら食べたパニーニのこと。
だから今回は、美術館よりも街を楽しもう![]()
ってのが目的なとこあって。(Aつこには申し訳ないが・・・
)
でもダビデ像の美術館はよかったな。広さも、メインのダビデも。
あのくらいでいいんだよね。ひとつひとつの作品もじっくり見れるし。
アルファベットだとラクガキも少し許せてしまうのはどうしてだろう。
そしてドゥオモ~
別名、「華の聖母の大聖堂」。
ん~、写真だと壮大さと美しさが伝わんないなあ![]()
ほんと、すっごいでっかくって、街並みの間から急に見えると
ちょっとぎょっとするぐらい。結構遠くてもそのくらい大きい。
それから、ミケランジェロ広場へ向かう。
ヒマそうなポリツィア。
にしても、フィレンツェには警察が多いな~
とくに事件があるわけでもなさそうなのに。
そして。
フィレンツェ一望です。すごかよ~
みんな乗ってるからまねして、広場の柵にまたがる。
でも落ちたら確実に死ぬ高さ。笑 勇気いったね~![]()
それから広場で絶景を観賞しながら
がぶっ
イタリアの(ってか欧米の
)りんごって、
白雪姫に出てくるのみたく下がごつごつしてて、
日本のより二周りぐらい小さくて、皮の色が濃い。
写真のはそうでもないけれども。
遠ーくにぼやけて見えるのがAつことVぁん。遠っ
あとね、壁から生えていた筒。
かなり高い位置にあるし、何に使うんか謎ww
もどってドゥオモを上から見るため、ジョットの鐘楼に登る。
階段がキツイんだこれが
地上82m![]()
高いとこに上るとつい言いたくなる、
「ひとがゴミのようだ~」
ム○カさんの魔法ですね。![]()
こんな名言を残されて・・・やっぱりあなたは王にふさわしい。
それから夕焼けに染まるアルノ川へ。
あーーー・・・なんつーか、言葉を失うね。
いつきても素敵やー
またここに来れるなんて、本当にうれしいよ・・・![]()
2年前、あの橋の上に座って、そのときの気持ちノートに書いた。
「きっと何年後にここにきても、
この風景は変わらずあたしをむかえてくれるんだろうな」
本当にそうだったね。2年前も、いまも、ここはずうっと変わらない。
最近読んだ冷静と情熱~でいってた、
「フィレンツェは歴史を留めた街だから」
うん、このときほどそれを感じたときはなかったなぁ。
夜は、やっと見つかったスピッツィコでごはん。
フォカッチャ食べた。ウマス。激ウマス。
で、4日目おわり~![]()
♪weak/木村カエラ








