こんばんは 智子です
さて こんな写真が出てきました
誰でしょうかっ
そっ わたしです
お見合いのために
撮った写真なんですよ
41歳の頃だったかな
突然に私の中で
湧き出してきたんですよね
"誰か
わたしを養って!"
ってね
自分の将来が心配
お金の心配
体調の心配
心配 不安 心配 不安
わんさか わんさか
いろんな心配が
吹き出てきたんです
”誰かに頼って生きていきたい”
そんな選択肢を
私は選んだんですよね
いくつかの理想を持って
婚活パーティーやら
個別お見合いやら
参加しに行きましたよ
誰か 誰かっ
だけど だんだん自分の中で
焦りが出てきたの
で とうとう
素敵なうたい文句に
わたしの心の隙間を
埋めるような言葉に
乗せられて
大金叩いて
結婚相談所に登録を
しちゃいました
さーてこの先は
どうなったんでしょうね
結果を言うとね
プロポーズされました
おめでとう パチパチ
とはならなく…
最初に抱いていた
養ってくれる人が見つかった
嬉しいはずのプロポーズが…
プロポーズされた瞬間
寒気が走ったんですっ
”この方と同じ屋根の下に住む”
そう頭によぎった瞬間
サブイボがたったの
身体は 命は正直よね
最初 お逢いしているときは
良かったんだけど
ある時から
その人と会うのが
苦痛で苦痛で
”じゃぁ 別れたら
よかったんじゃないの?”
そう思うよね
それが別れられなかった
2、3回お逢いしたときに
お別れしようとしたの
そしたら私の中で
1人になる恐れが湧いてきた
つまりはね
もう相手にどっぷり
自分の無意識の中で
その人は私にとって支えになる
杖のような存在になってしまっていたの
想像してみてね
その杖がもしなくなってしまうと
倒れちゃう可能性あるでしょ
歩くにもままならない
1人では身動きが難しい
足元が揺らぐような
孤独になるという恐れ
このときの私は
自分の足ではもう立てない位
相手や周りに
気持ちがいってしまってたのよね
想像しただけで
恐ろしいわね
たったね 2、3回しか会ってない人に
自分でも驚きながら
別れる選択が怖くてできなかった
苦痛で苦痛でたまらないのに
でも1人になる方の恐れが強くて
プロポーズしてもらう方向へ
いつの間にか私がリードする側に
なってしまっていたの
それぐらい
孤独になることに恐れていたんだよね
私はね その方に常に
感じていた事があったの
私の外見ばかり見ないで!
私の中身を見て!
ずっとそんな思いが
湧き上がっていたの
もう おわかりでしょうか?
そうなの
私自身が全く
自分自身を見ていなかった
私の外ばかり見るんじゃなくて
私の中を見て!
私の中から私へ向けて言っている
メッセージだったの
相手や周りへ
常に意識がいってしまい
私の中は 常に空っぽに
なっていた
自分自身に目を
向けてくれないことへの
私の中からの言葉だったのよね
お付き合いをさせてもらった
1年間は本当に苦しかった
一緒にいて心底楽しくない
そう感じているのに
孤独になる恐れを
感じたくなくて
一生懸命繕った日々だった
結果としてはね 私のお望み通り
"誰か私を養って!"
皮肉にもそんな人が現れました
でも私の中の命は
それを受け取ることが
できなかったんですよね
誰かに満たしもらうことを
外に求めても
一時的に過ぎないのよね
更なる孤独を感じたり
更に抑圧されていた
感情が浮き上がってくる
あなた自身が
自分に留まることで
自分で自分を
満たすことができるの
与えられなくても
自分で満たすことができるんだよ
決して特別なことではないの
みんな その種を持っているから
いつも ありがとう♪
今日も読んでいただき
うれしいです


