こんばんは 智子です
先月『モテ写』の境みゆきさんに
撮影をしていただきました
floweringセラピー®のセラピスト仲間の
めいちゃんのプロフィール写真に一目惚れ
その方が 境みゆきさんだったの
”撮ってもらいた” いって
お願いをさせていただきました
写真は はっきり言って苦手
” はい チーズ ” ” ハイ ポーズ”
レンズを向けられると顔はこわばってたな
どんなポーズをしたらいいのか
わからなくなってしまっていたな

写真は写す と言うけれど
やっぱりその通りなんだよね
写真を撮られることに抵抗がある
と言うのには
必ず原因となる感情が眠っているものなの
レンズを向けられて顔がこわばる
笑顔ができないっていうのは
自分が傷つきたくないおそれがある
可能性があるかな
傷つきたくないばかりに
防御戦をはって
あたかも身構えているかのように
自分の周りにあるシャッターを
全て閉じてしまう感じかな
傷つきたくないっていうのは
子供の頃の辛い体験が
感情の傷として残っている場合が多いの
カメラを映されるのが好きじゃない
っていうことに
まさか感情の傷として残っているとは
思わないでしょ
でも 残っていると思わなくて当然
大体の人が無意識でいるところだから

でもねその感情と丁寧に
向き合ってあげると
その原因となる根っこが
見えてくる
根っこと向き合う準備ができたら
そのときは私たちがお手伝いをします
乗り越えるのはもちろんあなた
冷たいようだけど
私たちは何もできないの

私たちが母親の産道を1人で抜けた時のように
乗り越えるときは一人なのよ
1人は1人だったけど
そこには 母親の温もりがあり
母 そして家族の愛の応援を受けて
この世にでる勇気を得て
出てきたんだと思うの
私たちfoweringセラピー®セラピストは
あなたが居心地が良く安心ができる
母体のような存在
あなたを応援する家族のような
愛を送る存在でもあるの
いろんな愛があるけど
ここでいう愛は
相手を信頼する
信頼している愛かな
私たちは1人で立ってもらうことを
願っているの
何かに寄りかかり
何かに頼り続けるのではなく
自分の足で立つ
誰かから水を与えて続けてもらい
与えられるのを待つのではなく
地中の中にある水源まで根っこを伸ばして
自分の力で根っこを伸ばし
花を咲かせる存在
あなただけにしか咲かす
ことができない花を咲かせる
自力で根っこで伸ばした花って
同じ花は一つとない
私の花も
あなたが これから咲かそうとする花も
よく似た花だったなぁ
ではないんだよ
私たちfoweringセラピー®セラピストの仲間たちも
とっても個性豊かな花なんだよね
あなたの花は どんな個性ある花なんだろうね
咲くまでほんとに わからないものなの
どんな花か楽しみだね
あなたには どんな花の種があるんだろう
花の種もそうだけど
あまりにも時間が経ちすぎると
芽が出るのが難しくなるもの
感情に向き合っていくのも
体力が必要なの
残念ながら何歳になってもOKってことは無いの
時間は有限なんだ
時間が有るうちに
