昨日は仕事が休みだったので、友達とランチをした。

彼女は摂食障害ではないけど、夫婦のこと、趣味の話、色々話せて楽しかったな。


その中で、ダイエットしたいけど、自分の中での「痩せたい」の順位が低くなり過ぎて…という話を聞いた。

家の事やって〜子どもの相手して〜その他色々雑事をこなして〜…とやってるともう眠くなっちゃうからダイエットも運動も「まぁいいか」となるって。

なるほどなーと思った。
私の中で過食嘔吐の優先順位は高い。
まずその時間を確保することが自然と頭に浮かんでしまう。

でも、最近仕事とか楽しいことも、やることも増えてきてる。

もっと酷い頃は、痩せること、過食嘔吐が生きる全てで、生活が立ち行かなくなろうが、人と会えなかろうが、何を置いても食べて吐いて…だった。

それはとても辛かったけど、一種酩酊状態のような感じだった。

でも食にしてもボディーイメージにしても、他にやりたいことが出来てくると、摂食障害って本当に不便。

いつも縛られているようで、急かされているようで、とても窮屈だ。

この窮屈さを感じるということは、本当は私の中での過食嘔吐の優先順位は下がってきてるのでは…⁉︎

と思い立った。


ただ少しの勇気が持てないだけ。
あと少し踏み出せないだけ。
この一歩がすごくウロウロしてしまう。
言い訳を探してしまう。

ウロウロしながらでもいいや。
勇気をちゃんと貯めていきたいな。