いきなりですが、
想像してみてください。
あなたは
ケーキ屋さんのショーケースに並んでいる、
”苺のケーキ”です。
そんなあなたにある人は言います。
「ねぇねぇ、チーズケーキの方が話題で人気があるし、チーズケーキになった方がいいんじゃない?」
さぁ、あなたはこの言葉を"どう感じますか?"
→いやいや、苺のケーキに何を訳のわからないことを言っているんだっ。
使っている材料から全く違うチーズケーキになるなんて無理っ。
確かにチーズケーキも美味しいし、人気があるもの分かるよ?
でも苺のケーキだって人気はあるし、毎日たくさんの人に選ばれているからっ。
見てよ、このふわふわの生地に、甘くて白いクリーム。
大きくて宝石のように輝いている苺。
バーズデーケーキの王道は
苺のケーキだぞ。
「ケーキ」と文字を打って出てくる絵文字も
「🍰」
これだぞっ!
それぞれ魅力のある
全然違う2つのケーキを比べるのは違うでしょ。
そんな言葉、出てきませんか?
もしくは、そんな意見に理解できますか?
では、実際のあなたはどうでしょう?
「〇〇ちゃんみたいな子の方が可愛いし、〇〇ちゃんを見習ってみたら?」
そんな言葉を言われたら、
→〇〇ちゃんみたいじゃないわたしは、ダメなんだ。
頑張っても〇〇ちゃんみたいになれないわたしには、魅力なんてないんだ。
だから、周りに認めてもらえないんだ。
好きな人に、愛されないんだ。
だから人生、うまくいかないんだ。
こんなわたしを、好きになんてなれない。
先ほどの苺のケーキのような反応には
なれなかったと思います。
でも、想像してもらった
苺のケーキのあなたも、
実際のあなたも、
同じなんです。
🍓🍰
はじめまして。
《最高に愛おしいわたしのつくりかた》
数秘鑑定士
ライトランゲージヒーラー
美心管理研究所のyukaと申します。
わたしは、
”自分にときめき、自分に恋をする。”
そんな自分になって
【わたしであることをうんと楽しみ、人生を味わいつくしたい】
そんなあなたの味方でありたいと、活動しています。♡
そんな私も、
昔は人一倍じぶんに自信がなく、
人の顔色ばかりを気にして
気持ちを押し殺し、我慢してしまう人間でした。
そんなわたしが、
自分の幸せを自分で選び、
わたしであることをうんと楽しめるような人生に変われたのは
”自分をとことん知ろうとした”からです。
苺のケーキになることは
【あなたがあなたでいる】
ということ。
その意味をできるだけわかりやすく表現したいと
「苺のケーキ」という言葉にしました。
苺のケーキのあなたが
チーズケーキになれと言われて生まれてきた感情を
実際のじぶんにも当てはめてあげてください。
〇〇ちゃんや周りと比べられる必要なんてない。
比べることがまず違う。
落ち込む必要なんてない。
だって苺のケーキとチーズケーキくらい
【もっている魅力が違うんだから。】
あなたが情熱を注ぐべきところは
【いかに自分が満足のいく苺のケーキを作るか。】
どこの苺を使う?
どんなデコレーションにする?
見た目だけじゃなく、
味にもこだわりたいな。
じゃあどんな素材を使おうかな?
そんな、あなたが可愛いとときめきを感じるデコレーション(外見、仕事)
最高に美味しいと感じる食材(内面、精神面)
見た目にも味にもこだわり抜いた
【本物の苺のケーキ(あなた)】をつくり出すことだけに集中してください。
ゆっくりで大丈夫。
あなたのペースで
最高に愛おしい苺のケーキになりましょう。
応援していますっ。
yuka.
