モモちゃんにミルクをあげたり、部屋の掃除をしてあげたりと忙しい時間を過ごしていると病気のことは考えなくてもよく幸せでした!
しかし、当時付き合っていた彼が小動物嫌いというか、、、
「ネズミみたいなもの飼うな」
と言って来たんです。
彼が私の部屋に入るときは外に出してくれとまで言われました。
赤ちゃんなので自分で体温調節も難しく、ヒーター無しでは生きていけないのですが、彼が来たとき少しの間だからと外に出してしまったのです。
それが大きな間違いでした。
そしてその彼とは喧嘩が絶えず、結局最後は私を裏切り消えました。
今思うと最悪な人と付き合っていたと後悔です。
このことについてはまた別の記事で書きます。
モモちゃんを家に入れた時、もうモモちゃんは冷たくなっていました、、、
申し訳なくて、なんでこんなことをしてしまったのかと涙が止まりませんでした。
私のせいで小さな命を殺してしまったのです。
ずっと泣いて泣いてモモちゃんを抱きしめていたのですが、モモちゃんは帰って来てくれません。
翌日近くの公園にお墓を作りました。
動物を飼うということに責任を持たなければいけないと改めておもいました。
その後もう飼う責任は無いと思っていたのですが、どうしてもモモちゃんとの生活が忘れられず、新しい女の子を迎え入れました。
それが今一緒に暮らしているモモンガの1匹モモちゃんです!
モモちゃんの分まで愛すると決め同じ名前にしました!
実家の犬とも対面しました!



