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なごみの米屋 総本店 栗蒸し羊羹

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モ~グのブログ なごみの米屋 総本店
住所:千葉県成田市上町500
電話番号:0476-22-1661
評価:【 3 】

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妹が、仕事で成田山 の近くに行く時に、時間があると成田山にお参りするそうです。
http://www.naritasan.or.jp/
その際に、参道にある、なごみの米屋 さんの栗羊羹を買うそうなのですが、
http://www.nagomi-yoneya.co.jp/
今日は、私にお裾分けを持ってきてくれました~!

ごちそうさまです~ (^O^)/

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小谷元彦展:幽体の知覚 @森美術館(六本木)

森美術館 で開催中の「小谷元彦 展:幽体の知覚 」を観に行ってきました。
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

2010年11月27日~2011年2月27日

開館時間 10:00-22:00(火曜のみ17:00まで)
※入館は閉館時間の30分前まで。 会期中無休
入館料:一般1,500円/学生(高校・大学生)1,000円/子供(4歳-中学生)500円

展覧会概要:
http://www.mori.art.museum/contents/phantom_limb/exhibition/index.html
小谷元彦は、東京藝術大学で彫刻を学んだ後、多様な手法と素材を用いて、従来の彫刻の常識を覆す作品を発表してきました。その造形表現と美意識は高い評価を受け、2003 年にヴェネツィア・ビエンナーレ日本館代表の一人として選ばれるなど、国内外でめざましい活躍を見せています。
小谷はしばしば、痛みや恐怖などの身体感覚や精神状態をテーマに、見る者の潜在意識を刺激するような作品を制作します。毛髪を編んだドレスや拘束具を着けた動物、異形の少女、屍のような武者の騎馬像など、一つの解釈に帰着しえない多層的なイメージは、美と醜、生と死、聖と俗の境界線上で妖しい魅力を放ちます。
彫刻というメディアのもつ性格に対して鋭敏な意識をもつ小谷は、彫刻特有の量感や物質性に抗う(あるいは逆手にとる)かのように、実体のない存在や形にできない現象、すなわち「幽体」(ファントム)をとらえ、その視覚化を試みてきたといえます。本展では、小谷の作品の本質を探るべく、10年以上にわたって発表されてきた小谷の初期作品から最新作までを一堂に集めるほか、「映像彫刻」とも呼ぶべき体験型の大型映像インスタレーションや、重力や回転などの生命のしくみに関わる現象をテーマにした新作を紹介します。従来の彫刻の概念を超えて、存在のあり方をあらゆる方向から捉えて形にしようとする小谷の作品を通して、美術表現の新たな魅力と可能性に迫ります。
なお、本展は静岡県立美術館、高松市美術館、熊本市現代美術館に巡回します。


ギャラリストの友人と待ち合わせて、行きたかった小谷さんの展覧会に。
個人的には、小谷さんの作品は、作品の影も含めて鑑賞したいと思う作品で
スペースによって、かなり見え方が違うと思っています。
なので、今回の、森美術館の広いスペースで展示されるのが、楽しみでした。
空いている時間に行きたいと思っていたので、このタイミングでの訪問は、
グッドタイミングでした!

展覧会タイトルの「幽体の知覚」は「ファントム・リム / Phantom-Limb 」を
日本語に置き換えたもので、幻肢または幻影肢のことを意味します。
事故や手術などによって後天的に失った手や足が、いまだに存在しているかの
ような感覚を覚えることです。
手足を失った原因である事故の記憶を呼び起こすかのように、存在しないはずの
手や足に痛みを覚えることがあるのだというものです。
小谷さんが表現 しているのは、こうした目に見えない感覚や現象で、
これはデビュー当時から現在まで一貫しているテーマだそうです。


下の写真は 撮影:木奥恵三 写真提供:森美術館
「Human Lesson(Dress 01)」1996年
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「ダイイング・スレイブ:ステラ」 2010年
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「インフェルノ」 2008-10年 ビデオ・インスタレーション
サウンド:高嶋啓 制作協力:ステッチ・マックレイ
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中に入ると、天井、床が鏡張りで、スクリーンの壁に映像が投影されていて、
写真は壁に映っている画像です。
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鏡に映っている画像で、天井と床がずっと深く繋がっているように見えます。
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「ホロウ」シリーズ
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「ホロウ:フローラ」 2010年
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「SP2 ‘New Born’」シリーズの展示風景
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「SP2 ‘New Born’」シリーズの展示風景
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浮遊した痛みと言うか、不安定な気持ち悪さと、制作物の美しさのバランスが
独特の世界観で、カッコいい展示になっていました。
小谷さんにはマニアックなコレクターが多いように思いますが、
コレクターでなくても、分かりやすさもあり、人気の理由かもしれません。

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Dining Restaurant ENGAWA (渋谷 宇田川町)

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エンガワ ENGAWA ダイニング Dining レストラン エンガワ ENGAWA ダイニング Dining レストラン
住所:東京都渋谷区宇田川町36-19 1F
電話番号:03-5428-4450
評価:【 2.5 】

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予定が重なってしまったので、途中で退席したので、グルブロの評価は、
途中までの料理の評価で付けさせていただいていますので、ご理解ください。
メインまで食べた場合は、評価が変わると思います。

7時からスタートで、9時で1人帰るので、〆とデザートはあきらめるので、
メインまでを、9時までに出していただけませんかとお願いしたら、
料理のタイミングがありますのでできませんとのこと。
個室をゆったり使えるのは、お客さんにとっては嬉しいことです。
でも、2時間は滞在しているのに、メインまでお料理出すのが難しいというのは
ちょっと融通がきかな過ぎのように感じました。


レストランメモ : Dining Restaurant ENGAWA
          http://www.en-ga-wa.jp/

 http://r.gnavi.co.jp/b227200/
住所      : 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-19 サーティー宇田川1F
TEL       : 03-5428-4450
営業時間   : ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
          ディナー [月~木] 17:30~23:30 [金] 17:30~24:00(L.O.23:00)
          [土・日・祝] 17:30~23:00(L.O.22:00)
          無


渋谷のENGAWAで、会社の友人と新年会をしました。
落ち着いた雰囲気の、掘りごたつ式のテーブルになっている個室です。
個室への導線の暖簾をくぐると、靴を脱ぐスペースとプライベートバスルームがあり
扉を開けて、一段高くなっている座敷に上がるつくりになっています。
10人用の個室で、奥にコートをかけるスペースもあり、良い感じのスペースです。
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本日の冬の贅沢会席メニューです。
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霜降白菜の浅利出汁 ふり柚子
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左から、白魚の磯辺揚げ生雲丹ソースがけ 山葵
早堀荀、いぶりがっこ手毬寿司
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季節のお刺身
お醤油が、普通の醤油と、牛蒡の香りを付けたものになっていました。
この牛蒡のお醤油が、とても美味しかったです。
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有機野菜の刺身 自家製味噌ソース
珍しい野菜の組み合わせで、楽しいですね~。
自家製味噌ソースは、バーニャカウダの味噌風味という感じがしました。
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寒鰤のたるたる焼きと肉厚椎茸 葱たれ レモン
わたしが、唯一苦手なものは、マヨネーズなので、タルタルソースと書いてある時は、
お店の方に、必ず伺うようにしているのですが、マヨネーズではないのでとのこと。
タルタルソースは、時に大丈夫な時もありますが、これは辛かった一品 (T_T)
葱でたっぷりに見えますが、ブリは、
1/4の椎茸と同じぐらいの1切れのみです。
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残念ながら、時間になってしまったので、この後の下記のお料理は分かりません。
・目光唐揚 法蓮草のソースと共に
・加賀芹の温蕎麦
・バニラアイス リンゴコンポート添え

個室のルームチャージは、10%かかります。
冬の贅沢会席コース自体の値段が分からないのですが、アルコールも入れて、
12人で、1人8400円の会費になりました。
このメニューだと、ちょっと高いな~という印象はあるのですが、
私は途中退席しているので、実際のところは、ちょっと分かりません~。


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