京しずく(恵比寿)
アメーバイチ押しグルメ情報 グルブロ
参加中
京しずく
住所:東京都目黒区三田1-12-25
電話番号:03-5721-8139
評価:【 4,5 】
レストランメモ : 京しずく
http://www.kyoushizuku.com/index.html
住所 : 〒153-0062 東京都目黒区三田1-12-25
TEL : 03-5721-8139
営業時間 : ランチ 11:30~13:30(L.O) ディナー 17:30~21:00(L.O)
不定休
会社の同期で、今はアメリカ在住の大切な友人が帰国したので、岡田料理長の
センスの良さが光る、お気に入りの京料理のお店、京しずくを予約しました。
本当はカウンター席が好きなのですが、今日は絶対話が弾みすぎるはず~~~!
と確信していたので、個室を予約しました。
こちらでは、いつも胃に優しいように、1番初めにお粥が出ます。
今日はふっくらと炊かれた、豪華な鱧がのっています!
八寸は本物の朝顔の蔓が器に絡まって出てきました。
万願寺唐辛子のお寿司、カモ、稚鮎、ミニトマトを少し甘く炊いたもの、インゲン、
玉子(黄身の西京漬けにトビ子と炒り粉をまぶしたもの)。
右上の竹筒の中は、ジュンサイと、鯛の炊いたものが冷たく冷やされています。
竹の器の中には、鯛と、立派なジュンサイを、美味しい出汁で。
炊き合わせは、里芋、茄子、湯葉、絹さや。和芥子を溶きながらいただきます。
お造り 梅肉で食べるイサキと京野菜、グラスの器はウニとオクラと葱。
次に出てくる和牛の子牛登記証明書です。鼻印が押された、丹波篠山牛です~!
炭火で焼かれた丹波篠山牛は、驚くほどまろやかな舌触りです。
山葵と、塩を少しだけつけていただくと、いっそうお肉の甘みが引き立ちます。
ベビーコーンは、ヒゲと一緒にいただきましたが、甘みがあってサクサクした食感が
とっても美味しいです~!
蓮の花に見立てたゼリー寄せが、氷のはった器に蓮の葉にのせられてきました。
茗荷がほんのり甘く、アワビとエビがゼリーに閉じ込められています。
スズキのアラレ揚げ、レンコン、万願寺唐辛子、シイタケの素揚げを出汁で。
香ばしくて、美味しい。フレッシュの山椒もとても効いています。
炊きあがる直前のご飯は、一番お米の香りがよいとのことで、まずは一口、
アルデンテの状態でいただきます。
山椒がキリッときいたじゃこと、源氏物語の器が出てきました。
中には色とりどりの京漬け物が入っています。
ご飯がおいしく炊きあがりました。
裏千家のお作法ではご飯を一文字に盛りつけるそうです。
香ばしいおこげを一口です。
デザートはふわふわのババロアに小倉あんがかかっているものと、
最高にサクサクで香ばしい皮の中に、ほうじ茶のシャーベットが入った最中です。
この最中は、何個でも食べたいぐらい美味しいです~~~♡
アイスクリームではなくて、甘さ控えめの氷の多いシャーベットな所が絶妙です!
料理長の岡田敬一さんが、お重に入れた生菓子を持って来て、一つ一つ、
丁寧に説明して下さって、皆で楽しく悩みます。
私は、いつも焼き八つ橋か最中で迷うのですが、今日は、既に最中を食べたので、
黒密風味の葛にきな粉をまぶしていただくという左上の生菓子を選んでみました。
先ほど選んだ生菓子が、きな粉をまぶされて、お抹茶と一緒に出てきます。
お抹茶をいただくと、不思議と、ゆ~ったりとした心持ちになります。
話がつきない私たちに、お茶と一緒に金平糖をどうぞとくださいました。
小さい金色の器に、可愛らしい金平糖は、凄く京都らしいなという感じがしました。
とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。
同期って、いつ会っても、気持ちが当時にジャンプするのか、あっという間に
時間を取り戻せたかのような、楽しい時間が盛り上がります!
楽しかった~~~♪
京しずく
住所:東京都目黒区三田1-12-25
電話番号:03-5721-8139
評価:【 4,5 】
レストランメモ : 京しずく
http://www.kyoushizuku.com/index.html
住所 : 〒153-0062 東京都目黒区三田1-12-25
TEL : 03-5721-8139
営業時間 : ランチ 11:30~13:30(L.O) ディナー 17:30~21:00(L.O)
不定休
会社の同期で、今はアメリカ在住の大切な友人が帰国したので、岡田料理長の
センスの良さが光る、お気に入りの京料理のお店、京しずくを予約しました。
本当はカウンター席が好きなのですが、今日は絶対話が弾みすぎるはず~~~!
と確信していたので、個室を予約しました。
こちらでは、いつも胃に優しいように、1番初めにお粥が出ます。
今日はふっくらと炊かれた、豪華な鱧がのっています!
八寸は本物の朝顔の蔓が器に絡まって出てきました。
万願寺唐辛子のお寿司、カモ、稚鮎、ミニトマトを少し甘く炊いたもの、インゲン、
玉子(黄身の西京漬けにトビ子と炒り粉をまぶしたもの)。
右上の竹筒の中は、ジュンサイと、鯛の炊いたものが冷たく冷やされています。
竹の器の中には、鯛と、立派なジュンサイを、美味しい出汁で。
炊き合わせは、里芋、茄子、湯葉、絹さや。和芥子を溶きながらいただきます。
お造り 梅肉で食べるイサキと京野菜、グラスの器はウニとオクラと葱。
次に出てくる和牛の子牛登記証明書です。鼻印が押された、丹波篠山牛です~!
炭火で焼かれた丹波篠山牛は、驚くほどまろやかな舌触りです。
山葵と、塩を少しだけつけていただくと、いっそうお肉の甘みが引き立ちます。
ベビーコーンは、ヒゲと一緒にいただきましたが、甘みがあってサクサクした食感が
とっても美味しいです~!
蓮の花に見立てたゼリー寄せが、氷のはった器に蓮の葉にのせられてきました。
茗荷がほんのり甘く、アワビとエビがゼリーに閉じ込められています。
スズキのアラレ揚げ、レンコン、万願寺唐辛子、シイタケの素揚げを出汁で。
香ばしくて、美味しい。フレッシュの山椒もとても効いています。
炊きあがる直前のご飯は、一番お米の香りがよいとのことで、まずは一口、
アルデンテの状態でいただきます。
山椒がキリッときいたじゃこと、源氏物語の器が出てきました。
中には色とりどりの京漬け物が入っています。
ご飯がおいしく炊きあがりました。
裏千家のお作法ではご飯を一文字に盛りつけるそうです。
香ばしいおこげを一口です。
デザートはふわふわのババロアに小倉あんがかかっているものと、
最高にサクサクで香ばしい皮の中に、ほうじ茶のシャーベットが入った最中です。
この最中は、何個でも食べたいぐらい美味しいです~~~♡
アイスクリームではなくて、甘さ控えめの氷の多いシャーベットな所が絶妙です!
料理長の岡田敬一さんが、お重に入れた生菓子を持って来て、一つ一つ、
丁寧に説明して下さって、皆で楽しく悩みます。
私は、いつも焼き八つ橋か最中で迷うのですが、今日は、既に最中を食べたので、
黒密風味の葛にきな粉をまぶしていただくという左上の生菓子を選んでみました。
先ほど選んだ生菓子が、きな粉をまぶされて、お抹茶と一緒に出てきます。
お抹茶をいただくと、不思議と、ゆ~ったりとした心持ちになります。
話がつきない私たちに、お茶と一緒に金平糖をどうぞとくださいました。
小さい金色の器に、可愛らしい金平糖は、凄く京都らしいなという感じがしました。
とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。
同期って、いつ会っても、気持ちが当時にジャンプするのか、あっという間に
時間を取り戻せたかのような、楽しい時間が盛り上がります!
楽しかった~~~♪
神明神社・石神さん・海女の家 (鳥羽市)
相差の地元の氏神である神明神社の参道にある石神さんは、女神といわれ、
女性の願い事なら、必ずひとつは叶えてくれると言われて親しまれているそうです。
神明神社 住所 〒517-0032 三重県鳥羽市相差町1237
http://www.oosatsu.net/midokoro/ishigami/index.htm
同行した友人が、絶対に旅のルートに入れようねと言っていたので、鵜方から、
鳥羽方面にレンタカーを走らせました。途中の道路標識で、相差(おおさつ)と
読むことを知りましたが、読み方を知らなかったら、読めない地名の1つです~。
駐車場は海女文化資料館の前にあり、そこから細い上り坂を徒歩5分ぐらいです。
雨ということもあり、こんもりとした樹木に囲まれてしっとりとした雰囲気です。
参道にはいって、まずは鮮やかな鳥居が見えてきます。
三吉稲荷大明神さまにお参りです。
石神さまにお参りです。
ご祭神は、神武天皇の母 玉依姫命(たまよりひめのみこと)さまです。
駐車場から向かう途中で、何度も目にした星印と格子の模様をなんだろうと
思っていたら、ドーマン・セーマン という、守護のまじないということが分かりました。
さらに奥に進んで、神明神社にお参りです。
天照大神 (あまてらすおおみかみ)を御主祭神とし、御祭神の祖神(皇祖神)の方々
のお名前がずらりと並んでいます。
流石に太陽を神格化した神様だからでしょうか?
お参りのタイミングで、雨が止み、一時ですが、日が出てきました!
長寿の館で、祖母の長寿をお祈りしました。
そっと触って下さいと書いてあったので、触ってみました。
楠木の枯木なんですね。
帰る前に、女性の願いをひとつ叶えてくれる石神さんからのメッセージというのに
魅かれて、恋みくじをやってみました♡
おみくじというと大吉とか中吉とか書かれているのが一般的ですが、こちらでは
源氏物語の姫君に託して伝えますと書かれていて、
私にメッセージを運んできて下さった姫君は、夕顔さまでした。
海女の家に寄り道しました。
海女さんをモチーフにした、大きな銅版画が目に飛び込んで来ました!
吉田さんという方の作品でした。ステキです。
海女の家の元となった五左屋さんのお家の説明があります。
お店の方が、中にあがって見学していって下さいと気さくに声をかけて下り、
中にあがってみました。お部屋からお店を見渡すとこんな感じ。
壁一面に海女の暮らしの説明がありました。相差の海女の皆さんは働き者です!
海で冷えた身体に囲炉裡は欠かせないんでしょうね。
神棚の上に雲と書いてあります。これは、神棚のある場所より、上の階に人が通る
生活スペースがある時に雲とか空とかを書いて、神様を敬っているそうです。
ディスプレーの海女の人形がとても可愛いです。
何とも色っぽいです♡♡♡
お店の方々に、いろいろ海女の暮らしや、相差のお話を伺い楽しい時間でした。
ここにもドーマン・セーマン がありました。
楽しい時間を過ごしました。
女性の願い事なら、必ずひとつは叶えてくれると言われて親しまれているそうです。
神明神社 住所 〒517-0032 三重県鳥羽市相差町1237
http://www.oosatsu.net/midokoro/ishigami/index.htm
同行した友人が、絶対に旅のルートに入れようねと言っていたので、鵜方から、
鳥羽方面にレンタカーを走らせました。途中の道路標識で、相差(おおさつ)と
読むことを知りましたが、読み方を知らなかったら、読めない地名の1つです~。
駐車場は海女文化資料館の前にあり、そこから細い上り坂を徒歩5分ぐらいです。
雨ということもあり、こんもりとした樹木に囲まれてしっとりとした雰囲気です。
参道にはいって、まずは鮮やかな鳥居が見えてきます。
三吉稲荷大明神さまにお参りです。
石神さまにお参りです。
ご祭神は、神武天皇の母 玉依姫命(たまよりひめのみこと)さまです。
駐車場から向かう途中で、何度も目にした星印と格子の模様をなんだろうと
思っていたら、ドーマン・セーマン という、守護のまじないということが分かりました。
さらに奥に進んで、神明神社にお参りです。
天照大神 (あまてらすおおみかみ)を御主祭神とし、御祭神の祖神(皇祖神)の方々
のお名前がずらりと並んでいます。
流石に太陽を神格化した神様だからでしょうか?
お参りのタイミングで、雨が止み、一時ですが、日が出てきました!
長寿の館で、祖母の長寿をお祈りしました。
そっと触って下さいと書いてあったので、触ってみました。
楠木の枯木なんですね。
帰る前に、女性の願いをひとつ叶えてくれる石神さんからのメッセージというのに
魅かれて、恋みくじをやってみました♡
おみくじというと大吉とか中吉とか書かれているのが一般的ですが、こちらでは
源氏物語の姫君に託して伝えますと書かれていて、
私にメッセージを運んできて下さった姫君は、夕顔さまでした。
海女の家に寄り道しました。
海女さんをモチーフにした、大きな銅版画が目に飛び込んで来ました!
吉田さんという方の作品でした。ステキです。
海女の家の元となった五左屋さんのお家の説明があります。
お店の方が、中にあがって見学していって下さいと気さくに声をかけて下り、
中にあがってみました。お部屋からお店を見渡すとこんな感じ。
壁一面に海女の暮らしの説明がありました。相差の海女の皆さんは働き者です!
海で冷えた身体に囲炉裡は欠かせないんでしょうね。
神棚の上に雲と書いてあります。これは、神棚のある場所より、上の階に人が通る
生活スペースがある時に雲とか空とかを書いて、神様を敬っているそうです。
ディスプレーの海女の人形がとても可愛いです。
何とも色っぽいです♡♡♡
お店の方々に、いろいろ海女の暮らしや、相差のお話を伺い楽しい時間でした。
ここにもドーマン・セーマン がありました。
楽しい時間を過ごしました。