意気な寿し処 阿部 (広尾)
レストランメモ : 意気な寿し処 阿部
http://www.geocities.jp/hiroosushidokoroabe/index.html
住所 : 〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-19-17 広尾GTビル 1F
電話 : 03-5447-5858
営業時間 : [月~金] 11:30~14:00(L.O) 17:30~翌4:30(L.O)
[土・日・祝] 12:00~翌4:30(L.O)
無休
グルメ御夫婦のお気に入りのお寿司屋さんの、阿部に行ってきました。
本当は3人で、一緒に行きたいと思っていたのですが、深夜1時を回ってから
ちゃんとしたお寿司が食べられるところが、ほかに思いつかなくて、
フライングして行ってきました。
まずは、本日のお勧めを伺って、おまかせコースの中に、
本日のお勧めで食べたい物を含んでコースを作ってもらえますかと伺ったら
アレンジしてくださるというので、お勧めの中の白子のてんぷらと、のど黒と、
あとは、寿司メインで食べたい旨をお伝えして、
板前おまかせコース 5,200円で、お願いすることにしました。
平貝
丁寧な仕事をみながら、美味しいお寿司を楽しめるのが、カウンター席の醍醐味!
お通しから、最後のお寿司まで、とってもおいしかったです。
板さんも自分もびっくりするぐらい、いい食べっぷりで、
お寿司10巻をぺろりと平らげてきました!
お寿司屋さんによって、シャリの温度は色々ですが、阿部さんのところの、
ちょっと温かなシャリは、口に含んだときに、やさしく包み込まれている感じで
すごく好みです。
ここで、お腹いっぱいになったので、お椀はいただかずに、終わりにしました。
最後に、ゆっくりお茶をいただいて、う~ん!大満足!!!
御馳走様でした!
十五夜
十五夜だ~と、月齢カレンダーをチェックしたら、満月は翌日でした。
http://www.moonsystem.to/calendar/cgi/calendar2.cgi?year=2010&month=9
今まで、十五夜は、満月を楽しむものだとばかり思っていたので、
意外に思い、早速Wikipediaで検索。
月見 Wikipediaによると、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E8%A6%8B
日本では特に旧暦8月15日と旧暦9月13日に月を鑑賞することを指す場合がある。
前者の夜または月の状態を「十五夜」、後者のを「十三夜」と呼ぶ。
中国や日本では、単に月を愛でる習慣であれば古くからあり、
日本では縄文時代頃からあると言われる。
中国から仲秋の十五夜に月見の祭事が伝わると、平安時代頃から貴族などの間で
観月の宴や、舟遊び(直接月を見るのではなく船などに乗り、
水面に揺れる月を楽しむ)で歌を詠み、宴を催した。
平安貴族らは月を直接見ることをせず、杯や池にそれを映して楽しんだという。
日にちが決まっているのだから、満月とは限らないというのも当然なのですが、
調べるまでは、お月見は、満月を楽しむものだとばかり、先入観で思っていました。
満月も美しくて、もちろん素敵ですが、十五夜に楽しむ月が、満月に限らず、特に
満月になる前日の月を愛でるという方が、日本的な情緒があり、風流かな~。
いとをかし。。。
あまりに可愛いので、月見ウサギのおまんじゅうも。
食いしん坊なので、季節のお菓子にも、ついつい興味が。。。


















