斎藤佑樹選手の言葉
何度もニュースで流れる、早慶戦の後の神宮球場での斎藤佑樹選手の言葉。
「ひとこと言わせてください」と、まるで原稿を用意していたかのように話しだし、
3万5千人の満員の観客から、「おー」とどよめきが起きました。
「僕は、これまで、何か持っている、と言われ続けて来ました。
でも、それがきょう、分かりました」
再び球場全体がどよめくなか、斎藤選手は言葉を続け、
「それは、仲間だということです。
素晴らしい仲間とライバルに恵まれて、4年間過ごすことができました」
「本当に仲間に恵まれた4年間でした」。
ライバルの慶応の選手にも感謝の言葉を述べる斎藤選手にとって、
同じチームの仲間だけではなく、4年間、野球で一緒に戦った相手も含め、
全てのみなが「仲間」だった。
なんだか、本当に清々しく、爽やかで、
スポーツマンシップとは、こうあるべきのお手本のような瞬間でした。
応援したくない人なんて、いませんよね~。
ホント素晴らしい~ (^O^)
