ヤン・リーピン 「シャングリラ」 | モ~グのブログ

ヤン・リーピン 「シャングリラ」

ヤン・リーピンさんの「シャングリラ」を観てきました。
思った以上に、本当~に!!素晴らしかったです。

ヤン・リーピンさんの、圧倒的な美しさと存在感も素晴らしいですが、
その他の全てのパフォーマーの方々の総合力も、迫力でした。
民族舞踊なだけに、人間の動物的な生命力というか、
表現の雄々しさや、ストレートさが、見応えがありました。
アジアの底力を感じられたところです。

舞台美術や、照明、音楽のワールドワイドレベルのクオリティーも圧倒されました。
特に、舞台美術は洗練されていて、素晴らしいと思いました。
いや~、面白い公演でした~ (^O^)/

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ヤン・リーピンの「シャングリラ」
そのとき内なる“魂”の姿を見た──
映画監督チャン・イーモウも愛した踊る精霊ヤン・リーピン。
至上の舞踊エンターテインメント2010年進化的再演!

TBSさんのイベント情報より。
http://www.tbs.co.jp/event/ylp2010/

概要:
アジアを代表する舞踊の最高峰「シャングリラ(桃源郷)」。
少数民族の貴重な舞踏の歴史をヤン・リーピンの強烈な魂で、
現代によみがえらせた踊る万華鏡。
圧倒的な存在感。生命力。美とパフォーマンスの力強い一体感。

中国を代表する国家一級の舞踏家ヤン・リーピンが長い歳月を重ねて創り上げた
民族歌舞劇、それが『シャングリラ』である。
2003年に昆明で初演された後、中国各地を巡演。
その衝撃的なステージは一つの文化現象となり「中国最大のヒット作」として
今もなお語り継がれている。
中国では決して踊ることのない精霊ヤン・リーピンが、
日本公演では全ステージに登場。その美しき舞を披露する。

ヤン・リーピン(楊麗萍):「シャングリラ」公演芸術監督・構成・主演。
中国では知らない人はいないと評される、国宝級ダンサー。
雲南省大理(ペー族)出身。1971年、西双版納(シーサンパンナ)歌舞団に入団。
1986年、彼女の制作・主演で行われた一人舞台『孔雀の霊』の成功により
一躍有名となる。
1990年北京で開催されたアジア競技大会閉会式でもこの踊りを披露し、
世界中にその名を轟かせることとなる。
その後、彼女は多くの国との芸術交流を積極的に行い、これまでに
アメリカ、ヨーロッパ、フィリピン、シンガポール、ロシア、カナダ、台湾など
世界各国で公演を行っている。
また監督、主演を務めた映画『太陽の鳥』では、
モントリオール世界映画祭審査委員特別賞を受賞。


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