帯屋捨松 WEBサイト オープン!!
友人の京都西陣の帯屋捨松さんのウェブサイトがオープンしました。
http://www.obiyasutematsu.co.jp/
帯屋捨松さんは、とても実直に、そして大切に伝統の帯を制作している方々です。
友人の京友禅師の宅麿さんを通じて、木村さんをご紹介いただいたのですが
お二人とも、京都の伝統を熟知している方々で、素人の私にも分かり易く、
着物の事、帯のこと、京都の事を教えて下さり、
この二人のお陰で、着物に対する敷居の高さが払拭され、
より興味と楽しさの視点で、伝統工芸に触れる事ができるようになったと思い、
とても感謝しています。
たまに、捨松さんの機場に伺った際に、織師の岡尾さんという、
すばらしい手織りの技術の職人さんとお話しさせていただいたことを思い出します。
帯は、裏を見ながら織っていらっしゃるのですが、表の絵が見えるかの様でした。
また、コード表をつくられるそうですが、コード表は見ずに、全ての機の
コードというべき糸組を覚えていらして、織り上げられてしまうそうなのですが、
帯には細かい歴史絵巻が図案化されており、記憶力に圧倒されてしまいました。
熟練と鍛錬中の方の織ったもので、艶の出方の違いなども、見せていただいて、
同じ糸を使っても、素人にも分かるほどの大きな差にも驚きました。
そうやって、圧倒された熟練の織師の方から、すごく丁寧に技術や、歴史を
教えていただけたことにも感動しながら、話に聞き入りました。
その時織られていたものは、イギリス大英博物館に納められる予定のものでした。
日本人よりも海外の人が、その良さを珍重し、芸術品として高く評価しているので、
岡尾さんの織られるものは、全て、行き先が決まってしまっているとのことでした。
熟練の織師の方ですが、全てが手作業なので、時間もかかります。
直接、岡尾さんの織られている場所で、織を見ながらお話ができたり、
伝統工芸についてのお話を聞けた事は、何よりの貴重な体験になりました。
私達日本人は、その芸術品を日常品の1つとして愛用して来た歴史の貴重さを
実感し、その特権を、十分楽しむべきですよね。
http://www.obiyasutematsu.co.jp/
帯屋捨松さんは、とても実直に、そして大切に伝統の帯を制作している方々です。
友人の京友禅師の宅麿さんを通じて、木村さんをご紹介いただいたのですが
お二人とも、京都の伝統を熟知している方々で、素人の私にも分かり易く、
着物の事、帯のこと、京都の事を教えて下さり、
この二人のお陰で、着物に対する敷居の高さが払拭され、
より興味と楽しさの視点で、伝統工芸に触れる事ができるようになったと思い、
とても感謝しています。
たまに、捨松さんの機場に伺った際に、織師の岡尾さんという、
すばらしい手織りの技術の職人さんとお話しさせていただいたことを思い出します。
帯は、裏を見ながら織っていらっしゃるのですが、表の絵が見えるかの様でした。
また、コード表をつくられるそうですが、コード表は見ずに、全ての機の
コードというべき糸組を覚えていらして、織り上げられてしまうそうなのですが、
帯には細かい歴史絵巻が図案化されており、記憶力に圧倒されてしまいました。
熟練と鍛錬中の方の織ったもので、艶の出方の違いなども、見せていただいて、
同じ糸を使っても、素人にも分かるほどの大きな差にも驚きました。
そうやって、圧倒された熟練の織師の方から、すごく丁寧に技術や、歴史を
教えていただけたことにも感動しながら、話に聞き入りました。
その時織られていたものは、イギリス大英博物館に納められる予定のものでした。
日本人よりも海外の人が、その良さを珍重し、芸術品として高く評価しているので、
岡尾さんの織られるものは、全て、行き先が決まってしまっているとのことでした。
熟練の織師の方ですが、全てが手作業なので、時間もかかります。
直接、岡尾さんの織られている場所で、織を見ながらお話ができたり、
伝統工芸についてのお話を聞けた事は、何よりの貴重な体験になりました。
私達日本人は、その芸術品を日常品の1つとして愛用して来た歴史の貴重さを
実感し、その特権を、十分楽しむべきですよね。