こんにちは!





ももです^ ^




突然ですが、

あなたはいくつの大学の入試を
受けるつもりですか?

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「もう志望校決めた!」
「もう志望校一本やわ!」
という方は
今回は読まなくて大丈夫です。




しかし、
もしも

「志望校だけだと心配だから
他の学校も受けとこう」
「まだどこの学校受けるか迷うな〜」
という方は
今回は読んでいってください。




今回お話を知ることで
あなたは志望校への「志」を
より強くすることができ、


「志望校に絶対受かる!」


この決意を揺るぎないものに
することができます。




決意を固めることで
雑念なくまっすぐに
志望校の合格への道を
歩んでいくことができます。




【合格】
という嬉しい通知書を
いただくこともでき、
春から幸せまっしぐら。



サークルにアルバイトに新しい友達。

後悔せずに
自分の道を進むことができます。








ですが、
知らないままでいると、


あなたは
「うーん、落ちたら嫌だし、
滑り止めの大学増やそうかな、
そんなかで一個でも引っかかればいいかな。」




こんな考えをもったままでいると、


滑り止めの大学を増やし、
どこか一個は受かるだろうと
自分で思っていても


滑り止めの大学にすら
落ちてしまう可能性が高いです。





「受かるようなところを
  滑り止めにしてるんだから受かるでしょ。」



そんな考えは捨てて下さい。

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あなたにとっては滑り止めでも、
その大学を受験するみんながみんな
滑り止めとして受けている訳ではありません。



「本気でその大学に入りたい」
「本気で合格したい」
と思って
受験しにきている人もいるんです。



その大学を本気で目指して
一生懸命赤本を研究し、対策して
受験しにきてるんです。



そんな中で受験して
“たかが滑り止めなんだから受かるでしょ”
という甘い考えで受かると思いますか?




最悪の場合、
本命の大学にも落ちて
どうしようもないような結果を
招いてしまうかもしれません。








そうならないために
受験する大学を決める際において
知っておいて欲しいこと。




それは


『第一志望にフォーカスする』



ことです。





「そんなん当たり前やん」
と思ったあなた。



志望校、志望学部は決まっていますか?
正しくフォーカスできていますか?






大体の人が
滑り止めの大学を受けると思います。



そりゃそうですよね。
わたしも受けました。



志望校に絶対に受かる!
なんて保証はありません。




怖いですよね。





「志望校に落ちて
行く大学がなくなったら不安…」

「とりあえず受かりそうなランクのところを
可能な限り受けてみよう。」



こんなことを思っての決断だと思います。






ただし、
その滑り止めの大学。

受かったら本当に入学しますか??




もし受かっても
行く気がない大学であるならば
受験を辞めてください。





滑り止めの大学というのは
あなたの「逃げ道」でしかない
ことを理解してください。




もし
その大学に進学することになっても、
第一志望ではないので
授業にも身が入らず、


入ってから後悔する
可能性が非常に高いです。




せっかく将来のために
大学へ進むのに、
将来お先真っ暗に
なってしまいます。

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そんな滑り止めの大学合格のために
たくさん勉強しているわけでは
ないですよね。




本当に、絶対に
入学したい大学があるから
勉強しているんですよね。





いろいろ受けたい気持ちもわかりますが、

まずは第1志望校です。




もう一度いいますが、

あなたは第1志望校を決めていますか?
その学部までも決めていますか?



決めていない方は
ぜひ早めに決めてください。
決め方はいろいろあります。

・オープンキャンパスに行ってみる
・先輩に話を聞く
・自分のやりたいことを考える
・入りたい学部はあるか
・国立か私立か
・新しい学校か伝統ある学校か…等。




そして決まれば、

今すぐ

『第1志望校の
配点バランスを調べてください。』




配点バランスを調べることによって、

あなたが
今なんの勉強をしなければならないのか
どの範囲に重点を置くべきか
どの教科を強化しなければいけないのか
わかります。




また、

各科目の合計点で
合否が分かれる場合、

数学は得意だけど、
英語はほぼほぼポンコツレベルだから
とりあえず数学で点数を稼ごう。

なのか。




各科目毎に最低点があるならば


理科は苦手だから
ここを伸ばさないといけない!
だから
苦手克服するための勉強をしよう!


なのか。






第1志望校が
どの大学であるかによって
何をどう勉強すれば良いのか変わってきます。





まずは
配点バランスを知ることで、
第1志望校に
フォーカスすることができるんです!






「滑り止めどこにしようかな」
「日程近いけど大丈夫かな」


滑り止めの大学選びや
滑り止めの大学のために
頭を悩ますのは辞めましょう!






私立なら
なおさら試験日が近くなりやすいです。



滑り止めをむやみやたらに選び、
多く受けてしまうと、

第1志望校を
疲れが残ったまま、
コンディションが悪い状態で
受けなければいけないかもしれません。

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これで落ちたら
一生後悔しますよね。



「第1志望に絞って勉強してれば
受かっていたかもしれないのに。」






そんなことよりも、
配点バランスを調べて、
「どこを強化すれば
第1志望に合格できるのか」

ということに焦点を当てましょう。




滑り止めの受験対策に
かける時間は


第1志望への受験対策の
時間を削って勉強しているんです。




そのままでは
どっちも中途半端に
終わってしまいます。






志望校に対して
全力で取り組むこと。





これを念頭において
勉強に励んでほしいと思います。





最後まで読んでいただき
ありがとうございました^ ^





もも