ローラの傷だらけ
片想いでいい
愛について
この3曲
それぞれいつ作ったんだろうと
CDを聴いて最初に思いました
3曲とも“愛”をテーマにした曲ですよね
ローラの傷だらけは
愛=狂気
愛=傷
みないな物を歌っている様に感じました
PVのイメージもあると思うけど
愛って人を狂わせるよね
愛は盲目って言うけど
その通りだと思います
ファンの鬼龍院さんへの愛も
狂ってる?
そんな事を重ねてしまったのも事実
傷ってものを考えた時
傷=愛なんだと思った
心の傷(恨みとは別)って
愛してる人ほど付けやすい
どうでも良い人に
何言われても何されても
不快にはなっても傷は付かない
前から思ってたけど
世界一愛してる人=世界一怖い人
になりうるんだと思います
愛してる人に嫌われるのが1番怖い
愛してる人に裏切られるのが1番辛い
愛ってものすごい原動力になります
良い意味でも悪い意味でも
片想いでいいは
今の心?過去の想い?
こういう恋心って
誰でも少なからず経験した事があると思うんです
好き過ぎて臆病になったり
今の関係が壊れるのが怖かったり
“僕を嫌いでいい”と言いながら
“何よりも怖いのは嫌われてしまうこと”
片想いって
矛盾と葛藤の繰り返しですよね
大人になると
こう考える機会が減ると思うんです
少なくとも私は
“片想いでいい”なんて思わなくなった
鬼龍院さんは今も思うのかな
思ってそうだ(^-^)
愛について
これは確実に
2014年1月16日以降に
作られた曲だろうと思います
夢が叶ったのに虚しい気持ち
この気持ちを歌にするって言ってたけど、この曲もその気持ちの一部ですよね
哀し過ぎるよ鬼龍院さん…
私、高校生の頃から
MichaelJacksonが大好きなんですけど
愛についてを聴いて
マイケルの言ってた事を思い出した
『僕は世界で一番孤独な人間』と
マイケルの全盛期の人気はすごくて
世界中の人から称賛の声を浴びて
お金も地位も名誉も手に入れて
だけどバッシングも受けてた
特に偏見を持たれやすい人だし
人気が出て愛を受けるほど
孤独になると言ってたっけ
鬼龍院さんも近い物を感じるのかな
愛についての“愛”って
ゴールデンボンバーの人気
ファンからの愛って事だよね
人気が出過ぎてしまって
心が疲れてしまった
灰色になってしまった
愛が、人気が再度消えたなら
どんな色に…どんな色に…
って歌ってる様に聞こえました
もう誰も信じちゃいないって…
死んだLoverって…
鬼龍院さんの中にはもちろんファンへの愛もあると思いますが、戸惑いもありますよね
ファンは見守るしかないのです(^-^)
ローラの傷だらけ
すごいCDでした
売り方だけじゃなくて
曲にも想いが詰まっていました
いや、本当にすごいCDだと思います
私、普段自分の好きな物や音楽などを滅多に人に勧めないんですが、このCDは友達に勧めてみました
鬼龍院さんの才能
私の好きな人達にも聴いて欲しい(^-^)