8月20日新曲発売
特典何も無し、驚きました
以下2013年1月8日キリショーブログより引用↓
話を聞いてみると「あちらを立てるとこちらが立たない」的な、
どうしても歪みが生まれてしまうそうな…
ならいっそ特典や握手会なんてやらなければいいんじゃ…
と思ったりもするけどファンの要望でもあるし事務所や各社の販売方法でもある。
ファンのみんなが喜ぶ特典やイベントの方法を僕もしっかりと流通事情等を学び会議に参加したいけど
それを1から学んで行くにはあまりに複雑なので、
申し訳ないが事務所さんに任せて僕はCD制作に打ち込ませて頂いています。
↑ここまで引用
この記事、私が鬼龍院さんを好きになったばかりの時の記事で、とても印象に残っています
鬼龍院さんてとても真摯に音楽に取り組んでいて、見た目のイメージとは違う真面目な人だなと
1番最初に鬼龍院さんの人柄に触れた機会だったように思います
今の時代、シングルCDに特典を付けたり何パターンか出したりなんて当たり前の事
事務所に入っている限り、いくら鬼龍院さんの立場でもこれを覆すのは難しい事なんじゃないかなと思うんです
以前は事務所を立てれば出来ない事、と言っていたわけだし
でも今回は覆した
101回目の呪い発売の時
ファンの方の中で握手会の特典に関して不満を持たれた方も多かった様に感じます
買った枚数だけ握手会に申し込み出来ますという設定で、握手会たくさん行きたくて、たくさんCDを買っている人も居るのに、後から何枚買っても当選は一人一回のみって発表された
確かに買った枚数申し込みは出来るし、たくさん買った方が当たる確率が上がるのは確か
感じ方は人それぞれなのですが、私は少しモヤっとしました
私は何枚もCDを買った訳ではないので、ヒドイ!とは思わなかったけど、たくさん握手したくて101枚CDを買った人の事を考えると少し心苦しかった
勝手に買っただけじゃん、と言われたらそれまでだけど
一人一回って知ってればこんなに買わなかったよ、と思ったのかなと…
一部のファンの中で、ユークリに対してかなりの不満や批判が起きていて、少し騒ぎになっていたのを覚えています
私は、鬼龍院さんはこの一連の流れを最初から承諾していたのか、後から知ったのか、騒動自体知らないのか、気になりました
おそらく、『後から知った』だと思いますが
当時、『金爆の握手』というものにファンが敏感になっていて、ファミマでのイベントも大批判があって、結果的に鬼龍院さんが謝った
協賛してくれてる大手のファミマやフジからの仕事をそう簡単に断れる訳がないし、大人の事情ってのがあるんだろうに
CD発売に関する特典だって、私なんかが知りえない色々な事情があるんだろうと思います
それを全部覆しての今回の新曲発売
正直、前回の様な売り方を続けたらゴールデンボンバーは終わってしまうかも(メディア的に)とすら思っていました
今回の鬼龍院さんの決断、とても鬼龍院さんらしいなと思いました
ご本人が言っている様に『純粋に音楽を売るとは』という挑戦なのかもしれませんが、このタイミングでそれをやるのが私は嬉しかったし、鬼龍院さんらしいと思ったし、応援したいなと感じました
実際の所、鬼龍院さんがどんな心境でこの『特典なし』の決断をしたのかは分かりませんが、とても大きな決断だと思うし、今後のゴールデンボンバーや鬼龍院翔にとっても大きなターニングポイントになる様な気さえします