前回のつづき。
尿道カテーテルをいれて、うつ伏せでスタンバイ。まさに、まな板の上の鯉状態

担当医入室。
(担当医:医、看護師:看、モー子:モ)
医 「それでは、はじめますね」
モ 「お願いします
」
看 「モー子さん、点滴入れますね。ゆっくり深呼吸してくださいね〜」
医 「部分麻酔しますね。チクっとします。」
チク、チク ← お尻の付け根2ヶ所。
モ 「・・・」
医 「少し痛いかもしれませんが、すぐねむくなるので大丈夫ですよ」
シャ、シャ ← お尻の付け根2ヶ所、切開。
モ (…!痛っ!………
)←意識遠のく。
モ (………オレンジの世界←瞼の裏の色?)
(…ジーコジーコ聴こえる…)
モー子、覚醒
モ 「…!!せ、先生。痛いです
」
医 「!?モー子さん?」
モ 「もう少し麻酔を足してください
」
医 「麻酔MAX使っているので足せないんですよ
頑張ってください
」
モ 「……
分かりました。お願いします
」
看 「モー子さん、痛いときほど深呼吸ですよ
」
ジーコジーコ… ←なんの音かは不明。
モ (…い、痛い

)
太モモの内側に棒が入っていて、ズズズズズと脂肪を吸引する時も棒が中で動くのも分かる
ケガした直後にその傷をピンセットで掻き回すような痛さ
耐えられるけど声は出てしまう
モ 「うううっ…

」
看 「痛いですね、真っ赤になっています
もう少し頑張りましょう
深呼吸ですよ〜
」
モ 「はぃ〜
頑張ります

」
医 「順調にとれていますからね
反対側もとっていきますね、頑張りましょう
」
モ 「…お願いします
」
悶絶しながら、無事に脂肪吸引完了。
担当医、一旦退室。
仰向けにされて、今度は胸の消毒。
看 「モー子さん、お酒つよいですか?」
モ 「二日酔いとかならないので、強い方だと思います。」
看 「ほとんどの方はずっと寝ているので、こんなに意識がハッキリして会話できるのは珍しいです
」
モ 「めっちゃ元気です
」
担当医、入室。
医 「今度は胸に入れていきますね。」
モ 「お願いします
」
看 「モー子さん、眠くなる点滴入れますよ〜」
シャ、シャ ← 脇の横2ヶ所、切開。
モ (…痛…………
)
ズルズルズル…←脂肪を入れる音?
モー子、覚醒(パート2)
モ 「…うっ
」
医 「モー子さん、起きちゃいましたね。お胸大きくしていますからね、頑張りましょう
」
モ 「お願いします
」
ズブズブズブズ…担当医が手を添えながら脂肪を入れて行く。激しい鈍痛と共にヂカヂカ痛む。谷間の部分と横乳を入れる時が特に痛い。
医 「あともう少しですからね、頑張りましょう
」
モ 「…はい
お願いします

」
無事に注入完了。
モ 「先生、うるさくて申し訳ございません
」
医 「いえいえ、頑張りましたね
」
先生!神様ですか?
長くなりましたが、こんな感じです。
吸引と注入では痛みが違います。
吸引の方が、痛かったです
この頃には完全に覚醒していたので、
麻酔液絞りもお手伝い
薄手のタイツ履かせてもらって、
太モモをグルグル圧迫してもらい
医療用ガードルも足先入れてもらったら、自分で履けました
その後、お水とウィンダーゼリーを頂いてフラつきも吐き気も全く無かったのでリカバリールームで休まず着替えて帰りました。
長々と書いたくせに
絶対参考にならない気がする