本日、BT37(妊娠8w0d)です。
先ほどトイレに行くとティッシュにピンクの血がついていました。前回の稽留流産のときの記憶が蘇り震える手でしばらく呆然としてしまいました。
トイレから出て、我に返り急いで不妊治療の病院へ連絡しました。
私 『以前から茶おりのことはご相談していたのですが、先ほどトイレでピンクの出血がみられ、できれば受診してもらえないでしょうか?』
受付 『かしこまりました。来院可能なお日にちを教えてください。』
私 『……あの、今日診てもらいたいんですが…?』
受付 『本日は予約でいっぱいなので空いている枠がありません。明日以降で予約をお受けします。』
私 『ネットで調べても鮮血に近い出血は危険度も高いと書いていて、今回茶おりではなくピンクの血なので鮮血に近いと思うんです。ご無理を申し上げているのは承知なのですが、先生に聞いてもらえませんか?前回稽留流産しているので不安なんです。』
受付 『…はい…わかりました。ちなみにお腹の痛みはありますか?』
私 『いえ、チクチクした痛みはありますが激しい痛みはありません。』
受付 『かしこまりました。折り返しお電話しますので切ってお待ちください。』
前から受付の対応はよくないと感じてましたが、不安が大きすぎて怒りはわいてきませんでした。
(電話をまつこと10分)
受付 『◯◯クリニックの◯◯です。◯◯様のお電話番号でお間違いないでしょうか?先ほどの件なのですが、医師に確認したところ、激しい腹痛がないということであればすぐに来ていただかなくても大丈夫ということでした。』
私 『えっと、鮮血に近い出血があるということは先生にお伝えいただけましたでしょうか?』
受付 『はい。』
私 『来てもらっても何もできない、ということなのは理解しているんですが、エコーで赤ちゃんが無事かだけでも知りたいんです。あとは出血どめのお薬も前回もらったので早めに服用しなくて大丈夫なのでしょうか?もう一度先生に聞いていただけないでしょうか?』
受付 『…はぁ…はい。少々おまちください』
(保留音)
受付 『お待たせしました。やはり鮮血に近くても大量に出ていない、腹痛もない、ということでしたら緊急性は低いのでご来院していただくより自宅で水をたくさん飲んで安静にしてください、とのことです。』
私 『わかりました。では明日の朝に予約を早めたいのですが、いいですか?』
受付 『前回の診察から1週間経っていないのでエコーなどは自費になりますがよろしいですか?』
私 『はい、大丈夫です』
という流れで明日の予約を取りました。
きっと私も今冷静じゃないんだろうな。丁寧に話したつもりだったけど相手はそう受け取ってないかもしれない。
とりあえず横になろう。