集英社の新訳のほうを読みました。
中学生だか小学生だかの頃に(おそらく内藤さんの訳の方を)読んだきり
内容もバオバブ、薔薇、ひつじ、色々なほし……と言う風にしか覚えておらず、大変目新しい気持ちで読めました。
こんなにも素晴らしい本だったかしら、とすこしびっくり
平易な言葉は優しくて、いちいち何度も文章を咀嚼するのにちょうどよかったです。
可能性というもののはかなさと美しさ!
読了後友人とスカイプでコレについて話し、内藤さんの訳の方がずっしりとくるかもね、という結論になりました。
池澤さんのは、電車の中とかで読むのにちょうどいいかな。
訳者の方によって当然使う言葉も違いますし、色々と読み比べてみたいなと思いました。
子供達は幸福だ、と運がいい、はだいぶん違います
しかし「飼いならす」は池澤さんも内藤さんも同じらしく、これ、みんな飼いならすって訳しているのでしょうかね。
なんにせよもう一回読みたいな
中学生だか小学生だかの頃に(おそらく内藤さんの訳の方を)読んだきり
内容もバオバブ、薔薇、ひつじ、色々なほし……と言う風にしか覚えておらず、大変目新しい気持ちで読めました。
こんなにも素晴らしい本だったかしら、とすこしびっくり

平易な言葉は優しくて、いちいち何度も文章を咀嚼するのにちょうどよかったです。
可能性というもののはかなさと美しさ!
読了後友人とスカイプでコレについて話し、内藤さんの訳の方がずっしりとくるかもね、という結論になりました。
池澤さんのは、電車の中とかで読むのにちょうどいいかな。
訳者の方によって当然使う言葉も違いますし、色々と読み比べてみたいなと思いました。
子供達は幸福だ、と運がいい、はだいぶん違います

しかし「飼いならす」は池澤さんも内藤さんも同じらしく、これ、みんな飼いならすって訳しているのでしょうかね。
なんにせよもう一回読みたいな







