カンジダでやってよかったこと | モアの健康になりたいブログ

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カンジダ(薬剤耐性菌)[完治]、不安神経症、自律神経失調症、パニック障害、謎の喉の痛み[完治]、ウイルス性イボ、高プロラクチン血症、陰核真性包茎
1992/女性



前回はカンジダで失敗したことを書いたので

今回はカンジダでやってよかったこと
書こうと思いますニコニコ





•お風呂はぬるま湯でサッと洗い
 カンジダ発症中の皮膚は弱いので洗いすぎると刺激になって悪化してしまいます。なので石鹸をつけずにぬるま湯でサッと流すだけにしました。付いてしまったシャンプーやボディーソープを流す程度でササッと!お湯だと痒みが出てしまうので、冷水〜ぬるま湯で痒みが出ないようにしてます。




•布ナプキン
 カンジダになってからというもの、おりものシートの端や紙ナプキンのギャザーで外陰部を傷つけてしまうことが多くありました。藁にもすがる思いで布ナプキンを使いはじめたところ、その快適さにどハマり!優しい肌触りと暖かさ、通気性の良さに感動しました。パンツのソケイ部の圧迫もなくなり毎日快適に過ごせています。





•塗り薬は肌に乗せるだけ
 カンジダになって間もない頃は、薬が効くようにと強めに塗り込んでいました。しかしそれが逆に刺激となって悪化してしまいました。肌にのせるだけにしてからは塗った後のヒリヒリや痒みもなくなりだいぶ快適になっています。




•痒み止めを処方してもらう
 痒いのがどうしても辛かった時期に、主治医に痒み止めを処方してもらいました。以前から塗っていた抗真菌薬と新しく処方してもらった痒み止めを混ぜたものを、薬剤師さんが一つの容器に入れて出してくれています。この痒み止めで本当に本当に助けられました。薬に関しては市販の薬を自己判断で使い、適切でない処置をすると難治性の菌を生み出す原因になってしまうので必ず医師の処方が大事だと思います。




•痒い時はとにかく冷やす
 気がおかしくなるくらいの痒みに襲われた時には、冷水シャワーを当てたり、保冷剤を当てたり、氷を当てたり、とにかく冷やしまくります。冷やすことで痒みがおさまるので、頭が沸騰しそうな痒さが迫ってきた時には、掻きむしってしまう前にとにかく冷やして乗り越えています。





•スカートを履く
 普段からデニムパンツを履くことが多かったのですが、通気性が悪い上に硬い生地のせいで陰部が傷つくことがよくありました。スカートを履きはじめてからは通気性が段違いに良いですし、座った時の圧迫感などもなくなりとても快適に過ごせています。




•食べ物に気を使う
 カンジダになってから、薬だけではなく内側からもカンジダをやっつけたり、免疫を強めていこうという意識が高まりました。ネットや書籍で情報収集をして抗真菌作用のある食べ物や、免疫を高めるもの、肌のターンオーバーを助ける食べ物を取り入れるようにしました。相乗効果で顔の毛穴が小さくなって喜んでます(笑)




•自律神経を整える
 カンジダを発症する原因として自律神経の乱れが多くあります。自律神経を整えるには適度な運動•食事•睡眠が大切ですよね。私は起床時と就寝前にヨガを取り入れました!食事は摂りすぎず、摂らなすぎず!睡眠はしっかり7時間以上とることがとても大事だなと思いました。痒くて夜中起きてしまわないように、夏場はクーラーや除湿をつけたりしてできるだけ快適な空間を作るように意識してます。
あとはストレスの解消法を見つけることですが、私はストレスを解消するために10年勤めた職場を退職しました!






いま思い浮かぶのはこんな感じですひらめき飛び出すハート



普通に考えれば当たり前のことばかりでも、辛い状況の時ってまず何をすればいいのかを冷静に考えることが難しいと思います。


なので少しでも頭に入っていて、少しでも気をつければ今よりは楽になるのではないかなっと思いました。



カンジダの辛さが少しでも和らぎますように!