少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -62ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

優待券が手に入ったので早速テイクアウトをします。


半年で20枚を使うには、毎月3枚ペースです。


だいたい決まってカツ丼の松と梅や豚汁を頼んで、優待券を3枚使って数百円を持ち出しで払ってます。


今回は、カツ丼、ヒレカツ丼、カツカレーを注文しました。


ところが、なんとヒレカツ丼がヒレカツ弁当になっているではありませんか。


ヒレカツ丼は妻が食べたかったようで、帰ってきてソースが別途付いていたことで発覚しました。


私や子どもたちは先に食べ終わっていたので、正直ヒレカツ丼だろうがヒレカツ弁当だろうが、お腹空いてるんだから食べたらいいのにって思ってました。


しかし、しっかり者?の妻はどうも納得いってません。


言えば作って持ってきてくれるんじゃないかとか、そんなこと言ってます。


でも物々交換で店頭まで来てくれって言われたら誰が行くの問題もあったりします。


しかし、ここは一株主として、こういう場合のお店の対応を知っておくことも大事です。


いえ、知るべきです。


電話して、担当の人もちゃんと謝罪してくれたし、次回来店時に返金してくれることになりました。近隣であれば、作って届けてくれそうでした。


目の前にあるヒレカツ弁当も食べられるし、返金もしてくれるし、不快な気持ちにはなっていません。


こっちも渡されたものをすぐに確認することもしなかったし、落ち度はあるわけです。


何にしても美味しくいただけたし、企業をこれからも応援していきます。






もはや、番外編といってもいいですが、母保有の中部電力です。


この株はもともと祖父が中部電力に勤めていたときから、祖父が自社株を買っていた名残だと思われます。


そういう経緯を知ると、なかなか自由に取引できません。


と言っても最大で5,000株も持っていたようですので、それを知った時は驚きました。


取得平均も2,000円くらいだと聞いていて、配当金で税金や保険を支払いしていた様子です。


ただ、東日本震災を機に配当金も減り、ディフェンシブ銘柄で安心だといった考えも改めなければならない状況になっていました。


母には全部を手放さなくても、一部を売却して別の株を購入するように言ってたりしました。


保有しているアークランズから配当金通知と優待券が届きました。


アークランドサービス時代は9月と3月に優待券が届いてましたので、今回どこかに紛失したかと思いましたが、権利獲得月が変わった?2月と8月だからその3ヶ月後で届くのは5月と11月でした。


ということで先日ちゃんと届きました。


550円の優待券20枚と配当金20,000円です。


ありがたいことです。


手放す理由はありませんので、ホールド継続です。


冷却装置の会社。


半導体に注目されていたときに、合わせて購入しました。


エヌビディアは買いそびれましたが、こういうところで恩恵を受けられています。


保有しているファーストソーラーですが、株価が上がっています。


日経新聞にも掲載されていましたが、発電関連企業に資金が集まっているというもの。


米国株は購入金額が少額で済むため、これももう少し買っておけば良かったと思っています。