少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -195ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。

ナンピン買いを考えている銘柄がひとつ。


ただナンピン(難平)買いについては、字のごとく平らにするのは難しいわけです。


もっとも資金が無尽蔵にあればナンピン買いを続けていくことは可能でしょう。


ただ、私のように資金に限りがある場合はナンピンせずにキリをつけて売却するほうが無難な策となるでしょう。


そうと分かっていながら買ってしまうのは、まだまだ未熟なのかもしれません。


一度惚れ込んだ銘柄は、時として過信に変わります。


ということで、投信を一部売却して個別買いの資金にします(笑)


件のナンピン買いです。


さて吉とでるか、はたまた…。



株式
978,000
投資信託
697,428
1,691,446

いまの資産配分です。


以前は株式オンリーでしたが、いつの間に40%まで投信勢力が拡大してきました。


まあ、自動買付を毎月しているので口座にお金がなければ買付できないわけです。


私は、毎月12日に買付指定していますが、その日までに株式を売却したり入金したり調整しています。


どーせタイミングよく買うなんてできないし、どのタイミングで買ってもいいんです。


ただ値上がりしてきたら買付額を下げればいいだけです。


今年度から2つ投信の仲間を増やしていきます。


この証券口座で7つの投信に分散積立ということになります。


totalで\54000-。


相変わらず少額投資ですが、ちりも積もれば…です。


ただ、焼肉も好きだが寿司も好きなわけで。


株式も適度にやっていたいわけです。


中長期投資ですが、5つ程個別銘柄保有して楽しんでます。


ピーターリンチの著書にも出てくるように、いくつも銘柄を抱えていても管理しきれないので。


また個別のほうも少しずつ触れていきたいです。


昨年4月、5月から約一年間積み立てた投信です。


5種類ありますが、終わってみればどれも到着点は同じくらいになりました。



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どれも月1万円程度の積立をコンスタントに続けてみました。


なかでも新興市場日本株ファンドに関しては後半で買い増ししたこともあり、効果的だったと思います。


夏~秋頃はほぼマイナスでしたが、後半の株価上昇がかなり効いてます。


さて、正直ここからが悩みどころです。


リレー投資はしたいのですが、ETFかパフォーマンスの高かった投信への集中投資。


もし損益を出している投信や出遅れているものがあれば、そこにつぎこむことも考えていたのですが、均衡がとれていたので。


保有口数もまだまだ少ないので、ちょっとずつ増やしながらのんびり考えていくつもりです。


でもそろそろ海外ETFデビューをしたいな。


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もうひとつ毎月一万円の投信から報告書が届きました。


今月、こちらもプラスに転じました。


この一年間ずーっとマイナスでしたが、コンスタントに買い続けた成果がでました。


2万も3万もマイナスな時期が続きましたが、無視。


そんなの気にしてられません。


私の現状の資産では月一万円程度の積立しかできませんが、これが規模が大きくなって月十万とか積み立ててたら、こんな額では済みません。


ただ震災、金融不安などが起こる以前(といってっもリーマンショック以降ですが)から買い続けていています。


何も考えず、ただ積立ていただけですが、非常に有効なサンプリングのひとつになりました。


やはり投信のポテンシャルは認めざるを得ません。


一緒に金融リテラシーを高めませんか?

『21世紀の幸せ、夢、お金の考え方』~本田健×澤上篤人×早川周作~





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毎月、積立をしている投資信託の一つです。

諸々の手数料は省いて単純に積立額とそれに対する評価額を並べてみました。

約6000円のプラス。良い数字じゃないですか。

私は何もしていません。ただ運用を任せただけ。


短期間だけなので評価しづらいですが、損益もわずかですぐにプラスへ転じています。


投資のタイミングとしては震災から半年後、米国不良債権問題、欧州金融危機等、今なお解決してない問題ではありますが取り上げられていた時期ですね。


なので相場環境は厳しく約定価額も低い時期です。


もう一本の投信は2010年中盤頃から積み立てているものがあります。取引報告書が届き次第レビューしたいと思います。


年度の終わりには

・昨年4月、5月から約一年間積み立てた場合(さらに5種類で分散)
・昨年9月から半年間積み立てた場合→今回はコレ
・2010年中盤から積み立てた場合

以上の3パターンを比べていきます。