少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~ -126ページ目

少額投資からの実践レポート           ~不確実な未来を生き抜くために~

職歴より運用歴の方が長い⁉️日本株式・投資信託・米国株・ETFの実践レポート。投資金額は正直知れていますが、それでも成果を上げられるように頑張ってます。三児の父としても奮闘中。
介護保険全般、老後資金についても。社会福祉士、FP2級保有。愛車H-D,XL1200L。


我が家では、親がとあるお稽古教室を開いています。


生徒たちは今時、月謝を現金で持参する形です。


そこで、封筒に入れたお金をポイって投げるように渡すコが居たらしく…。


そういう場合は、お金の渡し方をやり直しさせて、そのお金の出所、意味など説明しているようです。


まあ、大事ですよね。


私も大学生の頃、私立文系&下宿というお金のかかるパターンで親にお金を出して貰いました。


その時は、それが普通というか、周りも同じだと思っていました。


しかし、実際は奨学金を借りていたり、さまざまです。


私は下宿先のアパートが29,000円と破格の安さで、親からは、家賃分を仕送りとしてもらっていました。


他の生活費はアルバイトでやりくりです。


12万円くらい稼いでいたと思います。


友達の中には家賃とは別で、80,000円仕送りとかいました。


自分が親の立場になり、自分が親にしてもらったことと同じこと以上のことは、子どもにさせてあげたいです。


ただ、お金の教育もしていきたいです。


私のように大学の学費とか、当たり前に出してもらえると思わないように。


社会人になって気づいたことは、社会人講座に出席したり、取りたい資格の勉強など身銭を切って臨むことの大切さです。


大学生の頃は、授業に真剣に取り組んでいたとは思えないからです。


一コマあたり数千円はする、その価値ある授業を適当に受けていたわけです。


あー、勿体ない。



だから、子どもには、早いうちからマネーリテラシーを身につけさせたいです。


自分のお金で進学するのであれば、それで構わないし、より真剣に授業に取り組むんじゃないでしょうか。


身銭を切るわけですから。

スシローですが、今年はずっと下がりっぱなしです。


かろうじて利益は出せていますが、とこまで下がっちゃうんでしょうか。


昨日の3Qでは下方修正。


でも、それを見越した売りだったのか。


半額セールの件やら、広告の関係で良くない報道が続いていました。


嫁さん保有銘柄は、スシローとやまみだけですので、今のところかんばしくありません。


しかし、どちらも先10年は辛抱です。


やまみも、近所スーパーにもっと豆腐が陳列されればもっと親しみが沸くのですが…。

金財より会員登録の案内が届いていました。


正会員は継続学習が必要なのか…。


そこまでのモチベはないなあ。


準会員もA、B、Cとあって、納付金によって特典が変わってきます。


もし、入るとするとCでいいかなと。


義務ではないので、もう少し考えてみます。


FP2級が合格しましたが、生業として活動しているわけでなく、する予定も今のところありませんし。

株主優待券が届きました。


内容が以前と変わっていて、一定以上の金額で使用枚数が決まっている形になります。


前の優待券の時の方がお得だった気がしますけど…。


その時は、初めてトータルアイ検査もやってメガネを作りました。


検査にすごく時間をかけるわけですが、細かい内容で、ここまでやるのかという印象でした。


バイク用兼プライベート用の遮光の度入りメガネを買ったのですが、とても気に入っています。


紫外線で暗くなって、屋内では普通のメガネのように見えます。


ジェットヘルメットにサングラス🕶でカッコ良く乗れます笑


レンズとフレームと検査で7万円以上だったと記憶してますが、優待券を使って割安で買いました。


これまでかなり下げてきています。


一時期は、450円のところでたくさん保有していたので、一旦売って買い直しています。


いまは利益の出る金額で買い直しできてますので、精神衛生上は良い感じです。


「人の潜在能力は教育と訓練で最大化することはできる」

リー・クアンユー(初代シンガポール首相)


ほんとにその通りだと思います。


学び直しって何かきっかけがあってか、とりあえずその人が動かないと何も始まらないと思います。


こういう先へ進んでる国ってどういうリテラシーが養われてるのか気になります。


出生率だって欧米、特に北欧なんかは社会保障が手厚いのもそうですが、ジェンダーギャップが少ない…そういう国が反転してるようです。


先進国の8割が反転したってすごいことだなと感じます。


子は宝、と言いますが将来が見通せないと、やはり子どもを産み育てるって勇気がいると思います。


我が家も3人の小僧たちが毎日走り回っていて、早く幼稚園始まらないかなと、この2、3日で、すでに思っています。


話しが、それました。


早く仕事人間になりたい。(妖怪人間ベム風に)


冗談が、過ぎました。


とりわけ会社人間の場合、その社内では必要とされてるかもしれませんが、他の会社では戦力にならない可能性があります。


いまの時代、どこでも戦えるスキルを身につけないといけない気がします。


日本の場合、やはり終身雇用制の名残というか、一つの会社でやり遂げることに美学があるのかな。


学び直しのきっかけが仕事を通して発見できると、さらに豊かになる気がします。


仕事は与えられるものじゃなく、自分で作るものだということも、そこに繋がるような。


仕事を自分で作るということは、自分で気になったことを調べる、そしてそこから新たな発見であったりきっかけが生まれるからです。