寝ている時、
急に高いところから急降下する感じがすることがある。

レム睡眠・ノンレム睡眠なんて
聞いたことあるけど、
レム睡眠の時って
脳の重力に関する情報がなくなってしまって
無重力の状態になったと脳が判断したときに
浮かんでいたり、急降下するような感覚になるらしい。

最近、変わった夢を良く見る。

脳が寝ていて外からの情報が入らなくなった時に
代わりに記憶がいろいろと読み出されるようになって
それらが合成されて夢になる。

その夢のなかには自分の無意識が働いている。

夢を読み解くことは
自分の無意識と向き合うことになる。

フロイトによれば
無意識が人間の行動を生み出すもとであるという。

無意識の行動って
意外と日常の中に知らず知らずのうちに行動となって現れている。
習慣や癖、みたいになっているものも。

自分磨きにエンジンのかかっている今のmizrinには
無意識と向き合って、
直したい習慣や癖がいっぱい。

夢日記でもつけてみようかな。。。

☆ フロイト ~無意識への旅~   
☆ 勝手に哲学史入門