2013年8月に精子の活動率が低いとわかっても、あまりピンとこなかった私は、不妊治療について自ら積極的に調べようとしなかった。
しかし妻は本格的な治療を望んでいた。

私がやったことといえば活動率をあげるためにサプリメントを飲み始めたことと、性行為の日にはお酒を飲むのをやめたことだ。
それでもお酒が好きなので、飲んでしまって眠くなって性行為をおろそかにしてしまったりしていた。

妻の度重なる訴えを受け、ネットで治療について調べ、アクセスがよくて実績がある両角レディースクリニックを選択。
最初の通院は2014年5月。
不妊治療は早く始めるほどよいのに、ここにくるまで半年以上要してしまった。

世の旦那のみなさん、不妊治療は時間との勝負です。
いつかできると思っていてはいけません。
不妊ぽいなと思ったらすぐに病院に駆け込みましょう。
加齢は妊娠の確率を低下させるとともに、夫婦の溝を大きくしがちです。ショボーン
躊躇なく積極的に治療に進むことをおすすめします。

つづく