街中にシールが溢れる様になりました。

シールブームの終焉です。

売り場には子供は少なくレアモノを求めている大人が集まっています。


私と娘はこれからが本番だね!と。

本当に欲しいモノをちょっとずつ買ってファイルやシール帳見ながらニヤニヤしてるのが良いのですよw


ってな事で娘のご褒美シールを買いに行きました。

苦手な漢字のテストの得点が80点以上とかになった時にプレゼントするシールです。



まぁ、その内ボンドロのレッサーパンダ、モフサンド、プリン、リラックマは買いますがまだボンドロは大人が熱を上げてるので・・・1年後位に買えれば良いなぁと思っています。



土日は野球でした。


2日とも試合ですが都合が合わず見に行きませんでした。

2日とも5年リーグで息子は試合見学兼バットボーイかボールボーイです。

守備レフトなので相手のレフトの動きをしっかり勉強してきな、と送り出しました。


監督采配で初日代打、2日目代走で出させてもらえたそうです。

そして公式試合初ヒット、代走からのホームベース帰還と爪痕をしっかり残してきたそう。

親が見ていない日に好プレーw

親が居るとチラチラこっち見るから居ない方がいいんでしょうね。

ヒットは録画の映像が切れて見れなかったのですが代走は監督が「あれは良く走ったわ」と言っていたので良い判断だったのでしょう。


今回、わからない事が二つ。

今年の4年は息子と最近入った二人の計3人。

後からの二人は既に力量は息子よりありますが試合の組み立てがわかっていません。

3年はエース2人が息子より上、2年はエース1人が息子より上です。


つまり現段階で下級生リーグに息子より上が3人居て、息子も理解しています。

今回2日間3年エースがお休み、もう1人の3年はスタメン。


初日、5年が1人怪我をしているので代走が必要なので息子がその枠(足はまずまず早いから)、万が一代打が出るなら2年エースが代打だと私も息子も思っていました。

代走に2年エースが呼ばれて息子は今日は試合に出れないと肩を落としたそうです。

2年エースが代走に立った後に「息子1ちゃん次の次、代打だからバット用意しといて」言われた時びっくりしたそうです。


翌日の試合は呼ばれたのは3年エースと息子のみ。

2年のエースは前に書いたIコーチのご子息ですがリーグ始まってから入ったので登録が間に合わなかったのかな、と思いました。

でも3年には息子と同じ位の能力の子が1人居て、その子も呼ばれておかしくなかったのに何故か息子。

親としては意図が読めずに恐怖しかないw


5年の監督に4年以下リーグのコーチから申し入れがあったのかもしれません。

一応低学年リーグのキャプテンだし最近自主練も頑張ってるから使ってみてよ、とか。


上級生リーグの監督は一目置いている監督です。

下級生リーグはやりたいポジションを基本優先ですが今回5年生は上級生リーグに行くにあたり、かなり入れ替わっていました。

おそらく向いているポジションに変えたんだと思いますが皆、良い動きをしていました。


また相手によって入れるメンバーを変えるのも上手いです。

今回の息子の代打はレギュラー選手を入れても負け確定だった時、代走は予備の5年が息子と同じ位の能力でどっち入れても同じだから、とりあえずその子はスタメンで出したから次は息子入れとくか、と言う算段だと思います。


相手が格下の時は6年リーグに5年突っ込んで勝ったのも見ました。

うちの学校のテニスのコーチもこの考えだったので、この効率的な組み方は懐かしいですし勝ちに行く計画は個人的に好きです。


6年には厳しいです。

5年にはしっかりと指導しています。

それ以下には甘いですwフレンドリーです。


私は6年指導している所しか見てなかったので怖い監督だと思っていたのですが下級生リーグの子と話してるのを見てこんなに笑う監督なんだ、と驚きました。


しかし今回の動画、何回か使った事のある3年エース🟰呼びつけ、息子🟰息子「ちゃん」。

息子1、ちゃん付けでめっちゃ借り物感w

まぁ自分の子供の同級生の弟だし見た目もミニマムだから小さい子イメージもあるかもしれませんが。

とにかく差が激しくて笑えました。


さて、まだまだ試合は続きます。

今年は試験的にリーグ戦を総当たりに変えたりしているので例年より試合数が多いので怪我をしない様にフォローしていきたいと思います。


人数足りないから怪我したり病気になったら終わる(つД`)ノ



スポ少は闇だと言いますが全然闇ではありませんでした。
基本的に親が参加するのは私の代は好きな人だけでした(1学年上は少し違うようですが・・・)。
正直、行ける時だけ行っています。
やれる時だけやっています。
そして息子の試合見ているのは楽しいです。イライラもするけど(よそ見してるなよ、レフト)!

が、真の闇はそこではなかったのです・・・。
その後の進路なんですよ。

Iコーチと偶然お話しする時間がありました。
Iコーチは中学2年の息子さんと小学校2年の息子さんがいます。
お兄ちゃんはチームの先輩です。
チームを卒業した後、中学の部活に行かずシニア(硬式野球)に行きました。
理由は簡単で「高校まで野球をやりたいから」。
コーチ曰く「硬式球を使う高校まで見据えているならシニアが良いと思う」だそうです。

シニア、親が付きっきりになるそうです。
移動や試合のアナウンスやスコアつけなどです。
なので弟が野球チームに入りたいと言った時は奥さんに「せめて後、1年待ってくれ」と言われたそうです。

けど弟君は2年でさっさと入ることになりました。
その時Iコーチは弟君のやりたいの気持ちに負け、奥さんに「弟の方は全て俺が見るからやらせてあげてくれ」と言ったそうです。
シニアはそれ位、親の時間の拘束が凄いらしいです。
やはりやりたい子が集まるので中学の野球部とはレベルが比べ物にならないらしいです。
そしてスカウトマンも来るそうですが、スカウトマンの一声は「あの子どの位勉強できる?」だそうです。
昔と違って推薦も野球の能力だけでは駄目だそうです。
野球やりながら塾にも通わなければいけないと言う・・・。
親、地獄だわ。
いくらそれで高校は推薦でも私立なら色々とお金がいるので共働きしないと大変ですし。

 

主人曰く「あれ(シニア)こそ辞めたいならどうぞの世界だから、スポ根のやって当然のやりがい搾取の世界だよね」と言っていましたが、その通りだなぁと。

息子といつまで野球をやりたい?と話したら「中学まではやりたいかなー」と言っていました。
うちは高校は見据えていないようです。

コーチ曰く中学で部活→高校で硬式でも問題は無い様なので高校までやりたいと言われれば応援します。
ただ、このコースだと甲子園やプロの道は難しくなると言うだけです。
正直言って息子は傍から見ても恵まれた才能も体格も有りません。
なので中学部活→やりたいなら高校部活で良いのかもしれません。

Iコーチにその話をしたら「息子1君は将来の夢は甲子園とか野球選手ではないからそれでいいんじゃないですか。どの道でも野球をずっと好きでいてくれればいいと思っています」と言っていました。
もし気が変わってシニアに行きたいと言い出したら家庭的に難しい旨を伝えます。
それで諦めるならそこまで、資料などを取ってきて熱意を訴えるなら家族会議をして考えます。

4年生になるとそんな話も出てくるんだな、と思いました。
Iコーチと話せて良かったです。

息子は今日も20回位素振りをしてから学校に行きました。
100本素振りとか1000本ノックとかは小学生にはいらないそうです。
綺麗なフォームの素振りを毎日20回やればずいぶん違うと聞いて月曜から頑張っています。
勉強もそれ位頑張ってくれれば良いんですけどね。