今月はとりあえず息子のプールの退会手続きをしたので絶対にやらなきゃいけないリストは終了です。
同じ時期に辞めるママさんと「12万円浮く」と笑っておりました。
そうね、年間12万円以上かかるのよね。
辞める理由は簡単で野球にシフトするからです。
できれば平泳ぎまで、と思っていました。
しかし平泳ぎで苦戦した息子。
辞めると決めた3月まででは合格は絶望的だな、と思いました。
そこから一発逆転、可能性が見えてきたのです。
正月明けにスイミングスクールのプールキャンプに参加させました。
うちは子供に親がお年玉をあげていないので、お年玉感覚でお金を出して上2人を入れたのです。
そしたらそのキャンプで息子と息子と同じく平泳ぎで苦戦していた子が居て、先生がその二人につきっきりでコーチしてくれたらしいのです。
平泳ぎの足だけで3回落ちた息子。
実は12月の時点では1月にテストを受けても、どうせダメで4回目の不合格だと思っていました。
が、先生が付き合ってくれたおかげで1月にめきめき伸び、1月のテストで合格しました。
先生には感謝しかない。
そして「ちょっと高いな」と思っていた6千円のお年玉は「安すぎる」お年玉に変わったのです。
実はあまりに足ができなくて息子と市民プールに何回か自主練で行ったのです。
でも素人の私には何が悪かったのかわかりませんでした。
やっぱりプロ(先生)が徹底的に教えると違いますね。
後2か月で平泳ぎをできるようにする。
通っているスイミングスクールは2か月に1回テスト。
それまで練習が7回。
その中で前回の復習が結構入ります。
基礎を叩き込むのは大切、でも実質フルでテストの練習をするのは4回なのです。
うん、絶対受からない。
と、言うことで自主練です。
足の時に私では教えられずプロじゃなきゃダメだったから、今回もダメかもしれない。
けど、やれるだけやらなきゃ後悔する。
足が合格したその日に市民プールに連行しました。
そしたら案の定
「全然できませんでした
」
半分おぼれていますがな
。
でも足の時よりは何となくマシな気が。
翌週土曜、練習の後に市民プール。
あれ、何となく形になってきたぞ。
10メートルは進めるようになりました。
翌日の日曜、野球がなかったのでまた市民プールへ。
土曜日に最後に足が閉じ切らないのが気になったのと、腕がたまに水の上に少し出ているのが気になって指摘。
そしたら25メートル、1本泳ぎ切りました。
でも合格できるかと言えば今のままでは無理なレベル。
安定感が無い。
火曜日、私は有給取って病院に検査に行ったのですが(健康診断で引っかかったから行ったのですがただのポリープっぽいです、良かった)空いた時間を子供に使おうと思いました。
で、学童に行かさず帰ってきてもらい、上二人を車に乗せ保育園に。
そのまま4人でプールです。
プールの後に石鹸(シャンプーリンスとボディソープ)使ってシャワーすれば風呂不要、そのままサイゼで食事すれば食器洗いもいらない。
翌日祝日だし、雨予報だから野球もないので遅くまで寝れる。
私楽
!!!
息子1に「手はゆっくりかくこと」と言って泳がせたら
25メートル楽勝に泳げていた。
その日5本位泳いだ。
フォームもきれいだった。
あれだけ苦戦した平泳ぎが足さえ終われば4回の市民プールで終了した。
一応、平泳ぎ受かっている娘にも見てもらったけど「おかしなところは無い
」との事。
息子1が手が離れたから息子2を見たのですが、絶対に引っかかる頭を入れて泳ぐ、が普通にできていた。
え、姉も兄も超苦戦したのに。
ただ、膝を曲げてバタ足するので進まない。
そっちが問題になりそうです。
少し練習させました。
兄は後は一応体に叩き込ませるだけだ、と思いました。
再来週あたり1回市民プールに連れて行き、あとはプール教室に任せよう。
と、思っていた・・・。
水曜日、祝日、雨。
「野球ないからプールだー」
と朝早くからくもんをやる子供たち(くもんの宿題を終えないと遊べないとわかっている)。
え、今日もプールですか
???
本気ですか
???
しょうがない、体力を削ぎ落とすために行きましたよ。
見知らぬおばあちゃんに息子1は「あら僕、平泳ぎのフォームがとてもきれいね」と言われていました。
少しうれしかったです(私がwww)
もしこれで怪我をしてプールに通えなくなった、テストの時に風邪をひいた、でももういいやって思います。
正直テストで合格するのが大事なのではなく、できるのが大事なのです。
息子と話していた「出来れば平泳ぎまで」は完成しました。
そりゃテスト受かってもらって自信をもってプールを辞められるのが一番です。
でも、もしそれが叶わなくても「あなたは出来る、大丈夫」と息子に言えます。
ただ今回は親が頑張って完結しましたが習い事はやはり親が教えるのは難しいと思いました。
今回親の力で完結したのはスイミングスクールで先生方が息子に基礎を入れてくれていたからです。
プロの力は本当に凄いと感謝です。