巨人の阿部監督の件

親として心に響きました。

監督の娘さんの後出しの文章が真実なら、と言う前提の話ですが可哀想過ぎると家族で話していました。

ここで上がったのは

①AIの使い方は理解していないと恐ろしい解答になる

②スポーツの様な技術職でもAIに仕事を取られることがあるw

③監督が唯一悪いのは子育てを間違えた事である

④Z世代のトップクラスは監督の娘さんの様な他責思考(ちなみにうちの会社のZ世代は優秀だから私としては一概にZ世代とは言いたくない)


児相も警察も正しく仕事をしたと思います(娘さんは話を盛って児相に話し、児相は管轄外だけど至急と認識し警察に連携。警察は被害者が殴られたと言っており、加害者が殴ったと言ったから加害者逮捕)。


娘にはチャッピー(ChatGDP)やジェミニ(Gemini)は人間の思考回路を模したプログラムが答えを出すものであって、それも正確な情報を質問文にインプットしないと間違えた答えがでる。

また感情は理解できないので、あくまで物理的解答しか出てこない。

なので鵜呑みにするのは危険と伝えました。


主人とはチャッピーかよwとなりながらも息子1ならやりかねんと話していました。

でも息子は9歳で監督の娘さんは18歳なんですよね。

そう考えると情けなすぎると思いながら息子に質問。


息子1はAIについてよりもう一歩手前の「パパが失業したらどうなるか」と言う質問をしました。

娘と一緒に「ママ頑張って!」

ポカーンとする主人。

え、え、ん???

「質問を変えよう、ママが専業主婦だとしたらお金の流れはどうなるかな」

娘と息子1「うん、ママ頑張って!」

えー・・・。

えーっとってなって主人を見たら「あ、うん。頑張って」っておいおいおい!!!


共働きの家庭ってこんな形になるんだなって思いました(何せ専業主婦の多い昭和世代なもので)。


今回の件は本当に色々と考えさせられました。


また娘さんの書いた文書。

誰か校正しなかったんでしょうか?

内容が幼すぎる。

また年齢入れずにチャッピーに文書書いてもらったのでは?と思ってしまうレベル。


まともな大人が彼女をサポートしてくれる環境が整うことを心から祈ります。


うちも子供達をあぁはならない様に頑張って育てます。





仕事で贈答品を買いに同僚と三越銀座店へ。
贈答品のラッピングをしている間に上の階でディズニーの期間限定ショップがあるというので二人で上がりました。
そしたら「ボンボンドロップシールの整理券はこちらです」と。
娘、シール集めしています。
仕事中だけど・・・と思ったら同僚が「行っていいですか」って。
「私も行くわ」って返しました。
並んでる間15分、とりあえずPC持ってたから雑務。
その後、自分たちの整理券は70分以上待ちと聞いて贈答品を持って二人して会社へ。

で、私。
「娘が具合悪いと連絡来たので帰ります(ごめん娘、君のシールだ)」
同僚
「朝から目がおかしかったのですが、あまり良くなさそうだったので病院行きます」
※私=管理部 同僚=営業 いや上司別の人で良かったわ。バレない!

二人でオフィスの下で落ち合って三越へ。
待っている間、ショップ見ていたのですがアナ雪の私の好きなデザインのお弁当グッツが。
この柄のポーチあったら即買いだったのになぁ。

そして順番になって購入できたのがこちら。

 

 

本当は8種類あったのですがスティッチが売れてしまい購入できたのが6種。
同僚は3枚過去に購入しているそうなのですが6種買って、3枚娘に譲ってくれました。
ありがたいです。

娘の交換会に何回か出会うことがあり私のシール帳を持っています。
ブームが終わったら和柄の柴犬、猫や動物園水族館シリーズのハシビロコウ、レッサーパンダ、シマエナガなど購入して貼りたいものです。
基本的に正規品しか買いません。
初めから無メーカーのぷくっとシールとかはデザインが気に入れば買いますが「ボンボンドロップシール」や「うるちゅるシール」の偽物は買いません。
後は絶対転売ヤーからは買わない。
今回も30代~50代の男性転売ヤーグループを見つけたのですが「お前らこの時間遊んでるなら働けよ」と思いました。
シールの転売、普通の高額シールでも利益は1枚1,500円くらい。
普通のシールでも利益は700円前後。平均で利益1,100円と仮定して今回禁止されている2度並びして14枚×1100=15,400円。
3時間と計算して1時間約5,150円。
一見良さそうに見えるけど安定収入ではないし相対的に見て「割に合わないな」としか思えませんでした。

帰ってシールを娘に渡すとほくほくしていました。

好きなズートピアは喜んでいましたが、卒要したプリンセスが「まさかの可愛さ」との事。
私も何枚か分けてもらいました。

同僚から2枚もらった重複しているシールは積極的に交換用に回すとの事です(今まで本物のボンドロやうるちゅる貰っても普通のシールしか渡せなかったから今度はお礼で渡したいそうです)。

実は娘はボンドロに拘っていません。
かわいいシールであれば良いとの事です。

娘が購入した100ショシール。
凄くかわいい。
 

 

一方Tちゃんはシール、嫌になったそうです。
Kちゃんがボンドロとかうるちゅるの本物をたくさん持っていて自分は手に入らないから嫌になった、と。
小学生にもタイプがあるから仕方ないよね。

いったいいつまでこのブームは続くのかな。
今回三越の方々、大変そうでした。
ずっとレジ打ち続けていた。
それも20人体制くらいで。
元々この期間限定ショップ自体が人気イベントで限定グッツとかも出るようなイベントだそう。
それにボンドロ追加とか・・・。
なのに流石三越だよね。
笑顔を絶やさず、綺麗に包装袋に入れてくれるの。
手持ち袋に入れてくれるの。
デパートってさ、本当に凄いわ。
ありがとう三越銀座店の店員さん。

気持ちの良い買い物が出来ました!

今月はとりあえず息子のプールの退会手続きをしたので絶対にやらなきゃいけないリストは終了です。
同じ時期に辞めるママさんと「12万円浮く」と笑っておりました。
そうね、年間12万円以上かかるのよね。

辞める理由は簡単で野球にシフトするからです。
できれば平泳ぎまで、と思っていました。
しかし平泳ぎで苦戦した息子。
辞めると決めた3月まででは合格は絶望的だな、と思いました。

そこから一発逆転、可能性が見えてきたのです。
正月明けにスイミングスクールのプールキャンプに参加させました。
うちは子供に親がお年玉をあげていないので、お年玉感覚でお金を出して上2人を入れたのです。
そしたらそのキャンプで息子と息子と同じく平泳ぎで苦戦していた子が居て、先生がその二人につきっきりでコーチしてくれたらしいのです。
平泳ぎの足だけで3回落ちた息子。
実は12月の時点では1月にテストを受けても、どうせダメで4回目の不合格だと思っていました。
が、先生が付き合ってくれたおかげで1月にめきめき伸び、1月のテストで合格しました。

先生には感謝しかない。
そして「ちょっと高いな」と思っていた6千円のお年玉は「安すぎる」お年玉に変わったのです。
実はあまりに足ができなくて息子と市民プールに何回か自主練で行ったのです。
でも素人の私には何が悪かったのかわかりませんでした。
やっぱりプロ(先生)が徹底的に教えると違いますね。

後2か月で平泳ぎをできるようにする。
通っているスイミングスクールは2か月に1回テスト。
それまで練習が7回。
その中で前回の復習が結構入ります。
基礎を叩き込むのは大切、でも実質フルでテストの練習をするのは4回なのです。
うん、絶対受からない。
と、言うことで自主練です。

足の時に私では教えられずプロじゃなきゃダメだったから、今回もダメかもしれない。
けど、やれるだけやらなきゃ後悔する。
足が合格したその日に市民プールに連行しました。
そしたら案の定

「全然できませんでしたポーン

半分おぼれていますがな絶望
でも足の時よりは何となくマシな気が。

翌週土曜、練習の後に市民プール。
あれ、何となく形になってきたぞ。
10メートルは進めるようになりました。

翌日の日曜、野球がなかったのでまた市民プールへ。
土曜日に最後に足が閉じ切らないのが気になったのと、腕がたまに水の上に少し出ているのが気になって指摘。
そしたら25メートル、1本泳ぎ切りました。
でも合格できるかと言えば今のままでは無理なレベル。

安定感が無い。

火曜日、私は有給取って病院に検査に行ったのですが(健康診断で引っかかったから行ったのですがただのポリープっぽいです、良かった)空いた時間を子供に使おうと思いました。
で、学童に行かさず帰ってきてもらい、上二人を車に乗せ保育園に。
そのまま4人でプールです。

プールの後に石鹸(シャンプーリンスとボディソープ)使ってシャワーすれば風呂不要、そのままサイゼで食事すれば食器洗いもいらない。
翌日祝日だし、雨予報だから野球もないので遅くまで寝れる。

私楽グラサン!!!

息子1に「手はゆっくりかくこと」と言って泳がせたら

25メートル楽勝に泳げていた。

その日5本位泳いだ。
フォームもきれいだった。
あれだけ苦戦した平泳ぎが足さえ終われば4回の市民プールで終了した。
一応、平泳ぎ受かっている娘にも見てもらったけど「おかしなところは無いニヤリ」との事。

息子1が手が離れたから息子2を見たのですが、絶対に引っかかる頭を入れて泳ぐ、が普通にできていた。
え、姉も兄も超苦戦したのに。
ただ、膝を曲げてバタ足するので進まない。
そっちが問題になりそうです。
少し練習させました。

兄は後は一応体に叩き込ませるだけだ、と思いました。
再来週あたり1回市民プールに連れて行き、あとはプール教室に任せよう。

と、思っていた・・・。
水曜日、祝日、雨。

「野球ないからプールだー」
と朝早くからくもんをやる子供たち(くもんの宿題を終えないと遊べないとわかっている)。
え、今日もプールですかガーン???
本気ですか驚き???

しょうがない、体力を削ぎ落とすために行きましたよ。
見知らぬおばあちゃんに息子1は「あら僕、平泳ぎのフォームがとてもきれいね」と言われていました。
少しうれしかったです(私がwww)

もしこれで怪我をしてプールに通えなくなった、テストの時に風邪をひいた、でももういいやって思います。
正直テストで合格するのが大事なのではなく、できるのが大事なのです。

息子と話していた「出来れば平泳ぎまで」は完成しました。
そりゃテスト受かってもらって自信をもってプールを辞められるのが一番です。
でも、もしそれが叶わなくても「あなたは出来る、大丈夫」と息子に言えます。

ただ今回は親が頑張って完結しましたが習い事はやはり親が教えるのは難しいと思いました。
今回親の力で完結したのはスイミングスクールで先生方が息子に基礎を入れてくれていたからです。
プロの力は本当に凄いと感謝です。