日本海呼称問題の天王山は、2017年の 国際水路機関 の会合 | ブログ

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 日本海呼称問題についてニューヨークタイムズが取り上げているA Debate in New York Over the Name of a Sea Between Japan and the Koreas

 文章全体的に、遠いアジアの国の問題なのに、、と感じているような印象があるが、この動きについての背景などについて説明をしている。 

この記事の中で、東海法案を提出したStavisky議員は、自分の選挙区にはアジア人が多いから、と答えている。ここでのアジア人は日系ではなく韓国系であり、彼らの選挙票目当て、というように答えているようにも思える。(正当な要望に応えたという立場なのであろうけれでも、、、)

 ニューヨークには韓国系が10万人、日系人は2万5千人いるそうだ。どちらの影響力が強いかは一目瞭然であり、紹介されている主張は、日本の主張より韓国の立場の方が多いような印象だ。

 海の名称について定めるのは、国際水路機関である。2012年に東海案は否決されているが、2017年に再度この問題を取り上げることを韓国は予定しているそうだ。

 最近の一連の動きは、それに向けた環境づくりなのだろう。