「小学生レベルの学力」どころではない 難関大の学生も驚愕の「常識崩壊」
企業が新卒採用にあたって、学力を重視する姿勢が濃くなっている。背景には、学生の基礎学力の深刻な低下が..........≪続きを読む≫
少子化も原因だと思う。
難関大学とは、漢字からの意味は、試験が難しくて入学するのが大変な大学のことだ。大学の序列というものが偏差値を指標とした成績により存在する。この考えを単純化して言えば、
難関大学 1~10番目の成績の人が入学できる大学、
中堅大学 11~20番目の成績の人が入学できる大学
みたいなカンジだが、こんなん、わざわざ言わなくても当たり前のことだな。
で、記事の趣旨は、同じレベルの(難関)大学なのに、学生が以前と比べて馬鹿になったんじゃないか? ということだ。
たぶん、そういうことは、ある程度真実だと自分は思う。
以下、その理由。
まず、日本の人口って、いまはこんなカンジ。
人口ピラミッド
若年層が確かに少ないし、少子化って言われるのはもっともだ。
大雑把に言って、第2次ベビーブームの頃は、毎年、200万人くらい子供が生まれていて、今の大学生は 120万~くらいだ。
これが意味することをさっきの大学の説明に加えると、
以前の難関大学 200人中 1~10番目の成績の人が入学できる大学、
現在の難関大学 120人中 1~10番目の成績の人が入学できる大学
以前の中堅大学 200人中 11~20番目の成績の人が入学できる大学
現在の中堅大学 100人中 11~20番目の成績の人が入学できる大学
こういう風に考えると、同じ上位xx番だとしても、やっぱ絶対的な難易度は違うんじゃないかな。
あと、こういうこと言うと、差別主義者として、たたかれるけど、、、
今って、結婚難の時代と言われている。いろいろ理由はあるだろうけど、キャリア女性って得に結婚が難しいらしい。
キャリア女性って、やっぱ頭いい人の割合が高いと思うんだよね。で、仕事ができることは、おおざっぱにいって、頭がよいということと、まぁ同等だ、、、十分条件ではないかもしれないけど、必要条件ではある。
頭がいい人が子供を生まないってことは、優秀な子供も生まれてないってことだと思う。
こういうことを言うと、優生学的な考えってことになって差別主義っぽいけど、競走馬だって、肉牛だって、親が優秀なら子も優秀である可能性は高いということで、優秀な親の遺伝子を利用するのは当たり前。人だって、親が優秀なら子もそうなる可能性は高いよね。逆に、関係ないっていう風に考えるのは考え方としては不合理。
ただ、成績が優秀な人の遺伝子を優先的に増やすようにしましょう、ってなると差別主義的だけど。。。。