世間では、徳州会から5000万円を受領した猪瀬氏はもうすぐ辞任するとか、辞任すべき、との声が大きくなっているような気がする。
で、仮に猪瀬知事が辞任したとすると、当然に、都知事選挙になります。
その選挙にかかる費用は、約50億円です。(前回の石原都知事が投げ出して選挙になった時の補正予算額がだいたいそのくらい)
都知事選挙は基本的に4年に1回ですから、50億を4で割って、1年あたり12.5億円。繰延資産?と考えれば、猪瀬知事が誕生して、やっと1年分は償却できたところです。
さらに、猪瀬知事が逆ギレして、都議会を解散したら、選挙費用は倍近くになります。
選挙費用に50億や100億かかると考えたら、5000万円なんて、はした金じゃん! とか思ってしまうw
あと、3年待っても収賄の時効は大丈夫そうだし?、東国原氏にこれから4年間お任せするのと、あと、3年猪瀬知事にお任せするのだったら、どっちでもいいような気がする。だったら、猪瀬氏の追及は3年後でもいいんじゃないかなぁ
(この前の武蔵野市長選挙は、自民、公明が推していた候補が落選したし、特定秘密保護法の強行採決とかもあって、都議会選挙になったら、自民の議席が減る気がする、、、そうすると、消費税上げといった国政にも雰囲気的に影響が、、)